WRAP-in-Ichikawa らっぴん

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《らっぴん日記》  ここでは、らっぴんの活動報告や、日々のつぶやきをつづっていきます。

今日も、いい日になれ!!     
                                       更新日 2010/09/01 22:08
          継続は力なりー          
 
市川市
2010年9月7日 0:55 更新
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2010.8.30(月)


みなさん、こんにちは。

 

さいとうさんです。

 

相変わらずその日暮らしですが、そんなに悪くない毎日です。

 

人生の意味ってやっぱりわからないけど、周りの人もわかっていないんだと思うようになりました。

 

生きるのが辛い時は自分だけが辛い、周りの人はわかってくれないとよく思っていましたが、自分だって誰かの事を理解しているわけではないし、理解してあげようともしていないんだと思います。

 

「人の気持ちがわかる人間になりたい」

「何も取り柄はないけど心は暖かい人になりたい」

 

最近よくそう思うようになりました。

 

心の暖かい人ってどうしたらなれるのかなあ。

どうしたら人を愛せるようになるのかなあ。

 

難しいテーマです。

 

僕の最も苦手な分野です。

 

「愛」って難しいね。

 

自分が捉えている世界と、愛がある人に見えている世界ってずいぶん違っているんだろうなと思います。

 

まだまだ修行中の身です。

 

人生の意味って死ぬまでに誰かひとりを理解することなのかなって思いました。

 

 

2010.8.23(月)


こんにちはガズミと申します


  「あたらしい出発!」


18のときに彼女と別れ


もうなにも感じたくない思いたくない


なにも感じなければと思って


ベッドのうえで泣きしました


ありのままの僕です


せんろはつづく何処までも 野をこへ 山をこへ、谷をこへ


まわり道 寄り道しましたよ

でもこれからは迷わないで行けると思っている

 

でも そう思っても 思ったとおりに行かないときもある

 

…誰だってあるわかってる

 

思い通りに行かないとき、ならないとき


そんなこと分かっているそんなことなんか

 

そうなんだよ …焦らずゆっくりがんばって行く

 

ただそれだけだ…そうやって進む 行ってやる

 

なんかごめんなさい行きたいと思っています

 

夢や 希望は あります!よろしくお願いします

 

ガズミ

 

 

2010.8.11(水)

 

みなさま、お暑うございます。
この暑さ、どうのりきっていますか?
私の対処法は、基本、「あきらめる」です。

 

実はこれ、私の道具箱にもはいっています。
以前クラスに出た時に、他の方からいただいてしまいました。
それまで、あきらめる=悪いこと、と思いこみ、
とかく自分を追い詰めがちだった私にとって、
「あきらめるってのも、ありかな」というその一言を聞いた時、
まさに「目から鱗」の瞬間でした。
クラスの雰囲気がとてもよく、その言葉がまた
すんなり自分の中にはいってきました。
それ以来、「あきらめる」を前向きにもとらえられるようになりました。

 

まあ、照っても降っても、お天道様のなさることですから、
こっちもあきらめてハラをくくりましょうか。

 

、、、でも、やっぱり暑いよお!!!   (ろみ)


 

 

2010.08.02(月)

 

みなさま
 
こんにちは。紘子さんです。
 
8月に入りましたね。実は、暑い夏は私の引き金です。
 
元気に役立つ道具箱や、私のWRAPをを惜しみなく使いながら、
何とか体が暑さや湿気になれてきました。
 
バテたりもするけれど、汗をかきながらenjoyしています。
 
夏の元気に役立っている道具箱をひとつ、ご紹介します。
 
その名も、「お祖母ちゃん体操」
 
京都の祖母に、「お祖母ちゃんは、お祖母ちゃん体操するんだ。」と
教わったのですが、これがすごく気持ちいいです!
 
やり方は簡単。畳(私の場合は、い草カーペット)に両手両足を広げて、
仰向けにごろんと横になるだけです。
 
それだけで、身体や心にたまった疲れが、じわ~っと解けていくのがわかります。
 
・・・ゆるみきっています~
 
WRAPは、誰にとってもいいものだと私は信じています。
 
その中でも特に、年配の方や高齢の方のWRAPに興味津々と言うか、
すごく惹かれるのです。
 
年季の入ったWRAPは、さすが、年の功でいいですよ。
 
我が家の前にお住まいの、87さいの大家さんからも、たくさん学んでいます。
 
それから、話は変わって、ファシリテーター養成研修(5days Training)の講師を何度か務めてくださった、ジーニーから、メッセージを預かっています。
 
私はほとんど英語ができませんが、ジーニーと短い近況のやり取りをしました。


ジーニーはとても忙しくしているけれど、日本の友人たちのことは、いつも
考えているそうです。


自分から連絡をすることを控えて、友人たちからの連絡を待つスタンスでいたそうです。 
 
ジーニーらしい、細やかで、優しいこころ遣いだなあと感じました。
 
☆ジーニーからのメッセージ
 
You will be fine You are a stonge and will get through the
challenging times. 
 
Life is up and down for all of us.  We just have to keep using our WRAP.

 

SAY HELLO AGAIN TO ALL OF MY Friends.

 

Stay in touch when you can. 

 

Peace and love to you

 

Jeanie

 

・・・以上です。
 
本当に真摯な、慈しみに満ちたメッセージだと感じるので、
彼女にまだ会ったことがない方にも、このメッセージが届けばいいと
こころから願っています。
 
紘子

 

 

2010.07.31(土)


 

みなさんこんにちは。あやです。


梅雨が明けた途端、毎日猛暑で私自身、身体がついていけずヘトヘトの状態です。一昨年、昨年と夏場、入院をしていたので、ここ二年間、夏の暑さを知らずにいました。

病院に避暑していたと主治医に言われ、笑ってしまいました。
 

6月に、千葉の職業センターでこばさんとファシリテーターをやらせて頂きました。


 

紹介クラスだったので、2回だけのクラスだったのですが、初めてのファシリテーターの仕事だったので大分前から緊張していました。WRAPの事を全く知らない方達にどうやって、説明し、進めていっていいのか、とても不安でした。


でも、会場に行って、担当者と打ち合わせをして少しずつ落ち着いてきました
クラスが始まったら、私は、緊張も不安もなくなりました。なくなったというか、そんな事を考えている時間がありませんでした。あっという間に、クラスが終わる時間がきてしまいました。


初めはWRAPの素晴らしさを一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えていましたが、クラスが始まりだしたら、それより参加者の皆さんがこの時間を楽しく過ごしてくれればいいなと私の気持ちに変化が起きました。
 

まだまだ、未熟な私ですが経験を重ね、また、機会があればファシリテーターをやらせて頂きたいと思ってます。よろしくお願いします。
 

 あや

 

 

2010.07.26(月)

 

こんにちは!

連日の猛暑にも関わらず、意外と心も身体も元気なじゅんじゅんです。

 

最近、考えていること。   ・・・・・「ありのまま」ってなんだろう?

 

「価値と倫理」にも「ありのまま」という文言があります。
「ファシリテーターとして、私たちは、(参加者を)ありのままに、

個性的で特別な人として認める。」

私はWRAPクラスで、自分の思い込みをはずして、自分の批判や判断・ジャッジをしないことを心がけています。でも、実は、どっかで、自分の思い込みが働いてるんではないだろうか?そんな不安が頭をよぎります。


先日、とあるワークショップに参加して、そこでは「ありのまま受け止めよう」という約束事がありました。そして、それについて、ファシリテーターが、


「例えば、コップに水が半分入っているとします。

それをみて、『半分しか水がない』と考えるのか、『半分も水が入っている。ありがたい』と考えるのか。いろいろな考え方があると思いますが、「ありのまま」というのは『コップに水が半分入っている、という事実を認識すること』です。」
と、おっしゃっていました。

 

「コップ半分の水」の例えはよく使われる例ですが、

でも、「あ~。なるほど~。」と思いました。

 

私はずっとここ数年、『半分も』という考え方をするように訓練してきました。
なぜなら、ついつい『半分しか』という思考に陥ってしまうからです。

 

そして、昔から「良い」「悪い」という判断基準の中で生きてきました。
偏差値偏重の受験戦争を生き抜かざると得なかったからかもしれません。
それは未だに、反射的にそう考えている自分がいます。

 

でも、そうではなく、ただ、あるがままの事実を認める。

 

これって、新鮮♪
これからは、「ありのまま、あるがままの事実」を認めることを日ごろから心がけてみようと思います!


じゅんじゅん(^^)

 

 

2010.07.08(月)

 

らっぴん日記に何を書こうかずっと考えてました。
というのも、書こうとする内容が全部、マイナス思考の考えで。
「こんな内容、書いたら希望の感覚もなにもないよな・・・」
と思い、何を書こうかここ数日ずっと考えていました。
でも、書きます(笑)

 

実は今、私は「調子が悪くなってきている」真っ最中。
しかも、会社を数日間休むくらい、ドツボにはまっている状態で。

どんなサインがあるかというと、例えば、
・プライペートで楽しみにしているはずの予定をこなすことが苦痛でしかない。
・誰に話を聴いてもらってもすっきりしない。「そんなこといったって・・・」
・仕事やボランティアなどで担っている責任から、逃げ出したくなっている。

 

私は、月はじめに気分の波が一番低くなるようで、
前の日まで大丈夫なのに、次の朝、目覚めた瞬間に「もうだめだ・・」
と、希望の感覚が突然なくなってしまう感覚に襲われます。

 

先月も。先々月も。同じような感覚を味わっています。

 

こんなときにサポーターに相談すると、
「じゃあ、じゅんじゅんはどうしたいの?どうありたいの?」
とサポーターは聞いてくれます。
今の私は「わからない」一辺倒で考えが回りません。

 

 

そうなんですよね~。
「私はどう生きたいのか。どういった生活がしたいのか。どうありたいのか。」
元気なときにもっときちんと自分と向き合って考えよう!
「調子が悪くなってきたとき」の対応プランをもっと「支持的」なものにしよう!

 

自分と真摯に向き合っていきたいな~。
WRAPを見直して、心の波にうまく乗れるようになりたいな~。
そうすれば、毎月の月はじめも怖くない!

 

う~ん。
こんな話、らっぴん日記に書いていいのだろうか・・・
ではでは。

 

じゅんじゅん(^^)

 

 

2010.6.30(水)

 

こんにちは。
ねてるです。

 

最近僕が、思うのは、
 ・・・自分、何をしたいんだろう??
ということです。

 

「自分のできることで、人の役に立てることは何があるのだろうか」
「自分のやりたいことで、どうやったら人の役に立つことが出来るのだろうか」

 

一人で生きているわけじゃないな・・・
人生を生きるとは、関係性の中で、自分は何をするか・しないかなんだな・・・

 

元気になって、さて何をしようか?
どうやったら、一歩が踏み出せるのか。
少し怖いけれども、
自分のことですから、決めることが必要ですね。

 

次のWRAPを作るときが来ているのを、感じています。

 

・・・ねてる

 

 

2010.6.23(水)

 

みなさま
 
こんにちは!
みどりちゃんです*
 
らっぴん日記は2回目?の登場でしょうか?
忘れっぽいもので。。
何を書いたらいいのか、結構考えちゃいますね…(;´ω`)ゞ 
 

ええと…
 

好きなことや興味のあること!
WRAPでいえば道具箱ですね♪

 
本屋さんに行って、立ち読みしたり、無駄にうろうろする(笑)
自然に囲まれる!
海の景色は最高です♪
都会はビルだらけなので普段は写真集で◎
動物も見てると癒されますよね*
 
あと、最近マクロビオティックというのに、興味があって、料理教室に行きたいなぁと(*^^*)
 

IPS(インテンショナル・ピア・サポート)にも、はまってしまい、その学びをしたいし…
 
やってみようかなと思ってるのは、"朝活"!
夜型なので、朝型に切り替えて活動すれば、時間が出来るのかも?!と思ってますf(^^;
 
まぁ
色々たくさ~ん、あります!(笑)
 
数年前の私だったら、本当に全く全然思い付かないと思います。
これも、縁があってWRAPを知ることが出来て、たくさんの人との出逢い、たくさん学びがあり…
 
ファシリテーターとして、まだまだ学びが足りないかもしれません。
プランも完成はしていないし…
未熟なところが、多いと思います。
それでも、色んな方に知ってもらいたいという気持ちは、研修を受けた時から変わっていません。
 
今は、アルバイトをしながらの活動なので、両立はなかなか難しいですが、これから色んな方への知る"き

っかけ"としていけたらいいなぁと思います!
 
梅雨時で体調を崩しやすいですが、皆さまお身体には気を付けてお過ごし下さい(^^)/
 
ではでは*

 

 

2010.6.14(月)

 

初投稿です。クロコと申します。

ええっと。何を書こうかな。

 

困ったので・・・。

 

ではまず自己紹介から。

すきなものは?・・・えっと、いっぱいある。

何から書こうかな・・・。

う~んと。

では、WRAPと出会った辺りから、心を奪われた出会いを勝手にご紹介します!

 

○2008年6月(かな?)、らっぴんの出張「WRAP」集中クラスに初参加。

=ファシリテーター研修を経て、何かが音をたてて崩れ、後々転職。

WRAPと聞くと、どこにでも行きたくなり、行ってしまう生活が続く。

 

○2008年11月、「ねこマジ」のCDを耳にする。

=毎日聴く生活に。いつかライブ聴きに行きたい。今は活動休止中らしい。

 

○2008年12月、「IPS」5日間トレーニング。

=WRAPに続き、目から鱗が飛び出る。IPSと聞くと血が騒ぐ生活が続く。

 

○2009年1月、「向田邦子」の映画をテレビで見る。

=こんなにおもしろかったのか!と思い、暇があれば向田作品を読む生活に。

 

○2009年9月、「東京03」のコントの動画をYou Tubeで見て知る。

=毎晩のように動画を見て大笑いする生活に。いつか生で見てみたい。

 

○2009年11月、「This is it」を映画館で見る。

=マイケル・ジャクソンのかっこよさに度肝を抜かれて、

その後、映画を7回見に行き、DVDを毎日見る生活に移行。

 

ちなみに最近は「バムとケロの寒い朝」という絵本に心を奪われ即購入。

毎晩手に取る生活が続いています。

 

世の中には知らなかった事がたくさん。ってことは。

これからも楽しいことにたくさん出会うってことでしょうね。たぶん。

その度に、寝不足になってたりして(笑)

 

あああ、長くなってすみません。

ではでは、またお会いする日まで、お元気で~。

 

 

2010.6.11(金)

 

みなさん、こんにちは。お久しぶりの「りゅうさん」です。
もうすぐ東京も梅雨入りでしょうか?
すっきりしない天気が続くなが~い期間がやってきますね・・・イヤだなぁ(>_<)
でも、梅雨にしっかり雨が降らないと夏に水不足になってしまうから、梅雨もちがった面から見たらありがたいことなのですよね・・・何事もポジティブにいこう(^O^)


さて、昨日は東京大学大学院 医学系研究科精神看護学講座の授業におじゃまさせて頂きました。ファシリテーターのパートナーは「ひろこさん」です。
「ひろこさん」とは初めて組んだのですが、3ヶ月前から細々と打ち合わせをしていたので、当日は不安なく進行を進めることができました。


大学院の授業におじゃまして、とっても頭のいい院生の皆様の前で、WRAPとリカバリーについて説明させて頂きました・・・結構緊張しました。
今回は90分という短い時間だったため、WRAPについてごく簡単に紹介させて頂き、後半は「対等って何ですか?」というテーマをなげかけさせてもらい、そのテーマについてみんなで意見を出し合うというスタイルをとりました。


なぜそのテーマを選んだかと言いますと、私も「ひろこさん」も、WRAPを通じて人と人が対等につながれることを肌で実感しているからです。
「支援者の~さん」「経験者の~さん」という肩書にとらわれず、人と人が対等につながれる、話し合える。これは私の人生にとって大きな変化でした。
その感覚を短い時間でしたが、院生の皆さんに考えて頂き、感じて頂けたらと思い企画しました。


今回も参加者それぞれの経験に基づく、貴重な意見を聞くことができ、深い学びとなりました。
「対等」について、明確な答えが出されたわけではありませんが、院生の皆さんと講師の先生、そしてファシリテーターの3者が対等に話し合えたことは言うまでもありません。本当に貴重な体験、ありがとうございました。

 

 

2010.6.1(火)    (ゲストライター♪)

 

こんにちは、はじめまして。初日記のQちゃんです。

 

五月雨の季節。。。
5月は私の誕生月でもあって愛着のある月なのですが、なんだか少しセンチメンタルな気分になる今日この頃です。

 

こんな気分の時は、“空を眺める。そして、空と会話する。”ようにしています。
自分のセンチメンタルな気持ちをそっと空につぶやくのです。
たぶん、傍から見たら奇妙かもしれませんね。でも、これが私の大切なWRAPなのです。

 

空には季節ごと、時間ごとの個性があります。春夏秋冬の空、朝・昼・夕・夜中の空などさまざま顔を持っています。自分が心惹かれる空に出会えたら、その日一日は素敵な気分で終わることができます。
よかったら皆さんも自分好みの空を見つけてみてはいかがでしょうか。

 

Qちゃんより

 

 

2010.5.24(月)

 

はじめまして、らっぴんのガズミです

 

THEBLUEHEARTS

「メリーゴーランド」

一人じゃあ出来ないことがあるだろう

一人じゃあ見えないことがあるだろう


この詩の気持ちを忘れずに皆さんの仲間として過ごせたら

と思います

そして楽しく夢のある開けた生活を送りたいと思います

 

 

2010.5.17(月)

 

みなさん

 
こんにちは。
さいとーさんです。

 

今回で三回目のらっぴん日記。


何を書こうかとずっと考えていました。
僕は平日は働いているのであまりWRAP活動ができません。


僕がファシリテーターになったのは2008年の8月。
その前の7月にWRAP集中クラスを初めて受けました。


WRAPと知り合ってもうすぐ2年になります。
ここら辺で、少しWRAPを勉強し直してみたいと思っています。

 
2年前と比べると人生の経験値も増えました。
人との交流も持つようになりました。


少しは強く・賢くなったかなと思っています。

 
最近何か勉強したいという意欲がとてもあります。
文学・哲学・心理学・精神病理学などなど。

 

自分について、生きることについて、世界についてもっともっと知りたい。

 
そんな事を考えています。

 

 

2010.5.11(火)

 

価値と倫理。
http://wrapichikawa.com/kachitorinri.aspx
WRAPファシリテーターがとても大事にしているもの。
人間関係がうまくいっているときにみられることがらをまとめたもの。
人間一人一人の心の中にあって、何とはなしにやっていることをまとめたもの。

 

私はクラス以外でも価値と倫理を心がけている。
そうしていると・・・
・自分を信じることができるようになってきた。
・自分と周りの人間関係がうまくいくようになってきた。
・自分にとって気分を害するようなことを言われたりしても、その人を認め、

  自分を冷静に見つめなおすことができるようになってきた。
自分が一歩一歩前に進んでいる感じがして、とても嬉しくなる。


最近、その中の「誰にでもできることである」が私の中でとてもよく響く。

 

WRAPは、もうすでにみんなが持っているものだと感じている。


”調子が崩れそうになったら、ゆっくり休もう”
”頑張った自分に、ご褒美をあげよう”
「WRAP」という言葉を知らなくても、みんなが自分でいろいろ工夫して、毎日の生活を送っている。
私の周りの多くの友達がWRAPそのものに興味がなくても、無意識にたくさんの工夫をしながら生活している。たくさんの工夫をして生活している人にとっては「WRAP」というものは響かないのかもしれない。

 

「WRAP」という言葉で表現するかどうか。
意識して、生活の工夫を使っているかどうか。
元気になるコツを整理しているかどうか。
ただそれだけの違いだと思っている。

 

病気あるなし関係ない。

みんな、すでに持っているものだから。
みんな、自分のことは自分が一番よく知っているはずなのだから。

よく知らなくても、いくらでも知ろうとする努力ができるのだから。

 

だから、私は、出会った人たちが、一人の専門家としてどんな工夫を持っているのか、知りたい。みんなからいろいろ吸収させていただきたい。
そんな思いを大切にしながら、クラスで皆さんと心と心のふれあいをしたいと思う、今日この頃です。

 

                           ・・・じゅんじゅん^^・・・

 

2010.5.08(土)

 

はじめまして。 ひろみと申します。最近は「ろみ」と名乗ることが多いです。

 

先日、ミーティング(「らっぴんの集い」)に初めて参加し、無事(?)らっぴんデビューをはたしました。


思えばWRAPとの「ご縁」は、3年近く前、ファシリテーター研修のお手伝いをさせていただいたことから始まったのでありました。5日間の研修の間に、参加者の皆さんが刻々と力強く変化していく様子を目の当たりにし、心が洗われるような感動をうけ、また、心底うらやましいと思いました。そして、自分のWRAPが欲しい!と思うようになり、クラスに参加し、ついには3月の仙台でのファシリテーター研修にもトライしました。


仙台での研修は振り返ってみるとやっぱり大変だったけれど(特に体調がずっとモウヒトツだったので)、自分のWRAPを深めるきっかけになったように思っています。そして、「WRAPを伝える・分かち合う」ということについても、あれこれと考えました。(今も考え中。)やっぱり、研修を通して新たな人とのつながりという宝物が得られたのが、何と言っても嬉しいです。トレーナーのお二人、通訳のお二人、サポーターの方々にも、本当に感謝しています。

 

これからも自分なりのペースで、WRAPとじっくり&のんびりお付き合いしていきたいです。らっぴんの皆様、よろしくお願いします!      

 

                                                                                                   ろみ(ひろみ)

 

2010.4.26(月)

 

こんにちは。

ねてるです!

4月に入って思いの外雨が多く、暖いかなって思ったら、
寒い日になったりして、
4月26日月曜日、
ようやく春がやってきたなぁ、
そんな陽気の市川です。

 

皆さんの住んでいるところは、どうですか?


らっぴんでは、24日(土曜日)に、
「第3回らっぴんの集い」 を開催しました。
市川はもとより、神奈川、東京、埼玉からの参加もあり、
現在らっぴんの会員になっている人、これから会員になろうかなと思っている人、総勢20名で、今年度のことについて話し合いをしました。

 

思ったことは、繋がっていることが大切なんだな
ってこと・・・

 

そして、らっぴんが
「誰にとっても居心地のよい場所」になったらいいな
と思いました。

 

それぞれの仕事や活動をそれぞれがしていて、
「ちょっと元気を回復したいな」ってときや、
「これをみんなでやってみたいな!」ってときに、

「らっぴんがあるよ」

というような感じ。

 

その場所を、参加している人みんなで、作っていきたいな

そう思いました。

 

・・・ねてる

 

 

2010.4.20(月)

 

はじめまして。「ひろこさん」と申します。
 
私は、ファシリとしての経験値はゆっくり積み上げ中ですが、クラスはどれも、それぞれの良さがあります。だから、丁寧にやりたいと思っています。
 
2009年の4月から2010年の3月まで担当していた、月1の定期クラスは、私のファシリテート実践の原点になりました。
クラスを信じる力と、受け入れられる喜び、ご自分のことを話してくれる貴重さを教えてくれたクラスでした。
実は、クラス3回目で、やっと、初対面だった皆さんに受け入れられたと感じられて、そこまでは正直きつかったですが、反面、すごくうれしかったです。
クラス後の定例フィードバックでそのことを話したら、
「受け入れられない疎外感を感じられる人は、いいファシリになるよ。」と
言っていただけたことが、メカラウロコで感動的でした。
そこでも、受け入れられ、肯定された感じがして、安心しました。
 
ファシリテーターは、「誓いを立てた人」だと私は思っています。
 
定期クラスは、まるで緩やかなトランポリンのように、いったん受けとめて、
ひとりでは思いもよらない経験や、そこから生まれた知恵や、温かさを返してくれました。受けとめて、ふわっと、持ち上がる感じを信じていられたので、
毎回、ものすごーく緊張したけれど、ものすごーく、わくわくして、楽しかったです!!
 
2009年の12月の集中クラスは、その場にいるみんなでトラブルを乗り越えたクラスでした。みなさんがありがたかったし、頼もしかったです。

自由に、踊るようにファシリテートできた、気持ちのいいクラスでした。
 
WRAPのクラスでは、「呼ばれたい名前」をみなさんに教えていただきます。
これにもきっと意味があって、私のなりたい私、こうありたい私なのかなと思います。

「私が誰なのかは、私が選んで、決める」っていうことなんだと思います。
 
私の好きな歌の中に、こんな歌詞があります。
「いくつもの川を流れ 訳も聞かずに 与えられた名前とともに 
すべてを受け入れるなんて しなくていいよ」
 
私が、2006年に、初めて参加したWRAP定期クラスで、
「安心して学べるための合意」に挙げたのは、「違いを認めて、尊重し合う」だったことを覚えています。
 
養成研修(5days training)を修了して、クラスの経験があるファシリテーターが受ける、「WRAPリフレッシャー研修」(3days training)が、3月に九州の久留米でありました。
原点に帰るべく、「違いを認めて、尊重し合う」を挙げました。
「早とちりをされない」も私には大切な安心して学べるための合意です。
やっぱり、安心しましたね。チャレンジできました。
 
WRAPのベクトルは、なぜ、不幸なのか、損なわれているのか、を追求するのではなくて、どうしたら、元気でいられるか、望むような人生を送れるか、です。
 
これも、とっても、大切なこと。
 
不幸では人間はつながれないんだと思います。その先には、いいことは待っていないですものね。
 
WRAPファシリテーター養成研修は、久留米、名古屋、三鷹、市川、札幌、明石、仙台と、日本全国を旅しています。
私は、久留米、名古屋を逃して、市川で修了しました。
みなさんにも、この貴重な機会が、巡ってくる日が来るといいなあなんて思っています。研修は、私の、人としての原点になりました。
 
リカバリーは「自分を取り戻してく旅のようなもの」だと、私は感じます。
 
これからも、WRAPとともに、旅を続けていきたいと思います。
 
 
ひろこさんより

 

 

2010.4.13(火)

 

こんにちは、まさきさんです。
4月になってだいぶ陽気も暖かくなり心も弾む季節になりました。
しかも、3月には、仙台でファシリテーター養成研修がありました。
みなさんと感じている内に参加者同士はもちろん、会場にいる人のつながりがあったと思われます。
私は、研修を受けた時は、WRAPを知って1か月も経ってなかったので、はっきり言ってWRAPのいろはもわからないまま何か頭の中でもやもやしていました。
だけど、みなさんのおかげですっきりした気がします。
感謝、感謝

 

まさきさん

 

 

2010.4.9(金)

 

桜の季節もそろそろ終わり。何となく寂しい感じもしますが。。。。
 
先日、仙台から帰宅し、翌日、早速ミーティングに参加させて頂きました。
初、ミーティングとあって、私はとても緊張していました。
しかし、皆さんに温かく迎えられ、可愛いクッキーのプレゼントのお祝いを頂きとても嬉しかったです。
 
仙台の研修は、私が、想像していた以上にハードで大変でした。
5日間、体も心も持つだろうかととても不安でした。
睡眠も殆ど摂れず参加した為、精神的に不安定になり、他の17人の参加者とコミュニケーションもとる事も出来ず疲れとプレッシャーで押しつぶされそうになり結果、何度か倒れたりしました。
今回の研修で私が学んだことは ,WRAPの知識は勿論の事、人との関わり、つながりがとても大切な事、それは、ファシリテーターになる上でとても大切な事というか必要なことと知りました。それと同時に、ファシリテーターはクラスを進行していく役割もありますが、それ以外にも、会場作り、受付、お菓子や飲み物を準備し、いつも参加者が利用出来る様、様子を見ながら補充していく、とても細かい所まで気を配らないといけないという事に気付きました。
 
全国にはWRAPのファシリテーターが120人いるとききました。
私は、その120人の方達がこの、体力的、精神的にとても大変な5日間の研修を受け、現在活動されていることを、とても尊敬しております。
参加者の中には、その県にまだファシリテーターが1人もいなくて自分が、第一人者として活動しなければいけないという方もいました。
それに比べると私は、らっぴん市川という所があり、仲間がいるということが、とても心強かったです。とても恵まれた環境にいて幸せだと思っております。
 
長くなりましたが、最後に一緒にサポーターで仙台まで行って下さったジアーラさん、こばさん、どうも有難うございました。
そして、研修中、メールで応援して下さった、皆さん、有難うございました。

これから、らっぴん市川の一員としてみなさんと活動出来るのがとても嬉しく、楽しみです。
どうぞ、宜しくお願い致します。
 
あや

 

 

2010.3.30(火)

 

相変わらず生きることの意味が分からないまま日々を過ごしている。
生きることに一生懸命じゃないなあと思うのだけれど。
まあ、幸せなんだろうなあと思う。
そもそも物を考え出すといろいろな事がわからなくなる。

 

そもそも何かがわかるってどういう事だろう?

 

ある人によれば何かがわかるという事は「身体でわかる」という事だそうだ。
そうすると僕は小学生の頃、日が暮れるまでドッジボールをしていた時以来何もわからなかったのだと思う。
31年生きてきて何もわからなかったなあ。

 

でもこれも別のある人の言葉なのだけど「わからない」という事を大事にする。
そう思えばこれから先、もうちょっと生きていけそうな気がする。


さいとーさん

 

 

2010.3.27(土)

はじめまして!
らっぴんの小林園子と申します。みんなには「こばさん」と呼ばれています。
らっぴん日記には、遅ればせながら初登場です。
 
2010年3月18日~22日にかけて、WRAPファシリテーター養成研修が開催されました。私は5日間のう
ち、初めの3日間にサポーターとして参加してきたので、その報告と感想を。
 
自分の受けた研修からちょうど3年がたち、今回の研修は特別、感慨深いものがありました。
サポーターとしては何度か研修に参加しましたが、そのたびに参加者の方たちのWRAPへの知識や理
解が深まっていっていることや、熱意をもってその場に来られていることに、本当に驚かされます。
自分が参加したときはWRAPのラの字もかじったとは言えないような状態で、今ではあれでよく行っ
たなと思うし、逆に研修の内容を知らなかったので参加できたんだろうなと思います。
(研修の内容を)知ってたら、行けたかなぁ・・
研修で行われることや、今後の活動のことをあれこれ聞きながらも応募して来られているというのは、
きっとすごいチャレンジですよね。うーんすごい!!
 
 
そして自分自身の立ち振る舞いも変化し、成長したように感じました。
研修のサポーターの役割は多岐にわたります。
講師の言葉を正確に板書すること、なるべく物音をたてずみんなが集中できる環境をつくることや、飲
食物の手配まで。
中でも、参加者一人ひとりの演習に対する講師からのフィードバックをPCに打ち込み、プリントして
渡すという作業があるのですが、そのプリントを受け取った方が「これは一緒の宝物です」と言ってくれました。
宝物なのは、おそらく講師からの誠実なフィードバックの内容なのですが(笑)、その宝物を手元に残
すことに貢献できたことは、サポーター冥利に尽きるというか、素直に嬉しい一言でした。
 
ちなみに事前の講師とのやり取りの中では、「サポーターを数多く配置することで、参加者の方に、『
自分たちはサポートが必要と思われている』と感じてもらいたくない」ということを伝えられました。
なるほど、そう言われてみると。無意識にでも、そんな考えがなかったとは言い切れません。
そういうメッセージが伝わってしまうことがあるということを頭に置いて、参加者、サポーター、通
者、講師、みんなが気持ちよくこの学びの場にいられることをサポートしようと考えていました。
参加者の方からのその一言は、それを実践できたような気がして、だから余計に嬉しかったのかもしれ
ません。
 
 
そうそう、今回の研修での大きな気づきがもうひとつ。それは「みんな同じ人間なんだなぁ」です。
私は自分の受けた研修の3日目で失態し、そのときもなんなく演習をこなす他の参加者は、十分信じら
れなかったのですが。
とりわけ講師や通訳をして前に立つ4人は、別格の存在に見えていました。
ですが、通訳の方が緊張している姿(前は何の心配もなくスラスラスラっと話していると思っていた)
や、講師が体調を維持するために宴会中でも20時でホテルに戻る姿(前はただみんなの話がつまらないのかなと思っていた)を見て、ああやって人の前に立つということは、努力と集中力、欲望に打ち勝つ力の上に成り立っているのだということを学びました。
当たり前に与えられたものなんて誰ももっていなくて、でも自分で手を伸ばして得られることは、きっ
とたくさんあるんですよね。
その4人を以前よりぐっと身近に感じることにより、でも一層尊敬できるようになりました。
 
 
あともうひとつ、今回の大きな変化は、参加者の方とのつながりを大切にできたことです。
 
以前はライバル(笑)とでも思っていたのか、あまり意識して深いつながりを自分から求めることを怠
っていたのですが、今回はすごく、自分から「話してみたい」という気持ちが湧いてきていました。
限られた時間の中で、全員の方とゆっくり話すことができたわけではありませんが、今回のこの研修の
場を共有していたことで、きっと今後もつながっていられるだろうと、と安心したような気持ちでいる

ことができています。
 
 
この3年間は本当に、日本のWRAPにとって、らっぴんにとって、そして自分自身にとって、大きな
変化の歳月でした。
あのときWRAPに出会っていなかったら、一体自分は今何をしているんだろうと思うと・・不思議な
感覚ですね。
 
この研修も、現地仙台の方の多大なる熱意と協力がなければ成し得ませんでした。
こうやって人を動かす大きな力を持っているのがWRAPなんですね・・・
  とこういうセリフって、文字にしてみるといかにも怪しげですが、今回は本当に感動したのでいいですよね!
 
 
この研修に何らかの形で、少しでも携わってくれたみなさんに、改めて感謝します。
本当に、本当にありがとうございました。
 
それでは、またいつか。
 
 
小林 園子  (こば)

 

 

2010.3.15(月)

 

WRAPファシリテーターのリフレッシュ研修が3月13~15日の3日間ありました。

ちょうど3日前にらっぴんからHP更新情報を週に1回お知らせする

「らっぴんインフォ」というメーリングリストで下記のような内容を書きました。

 

********
私は今、羽田空港にいます。
明日から3日間、ファシリテーターのリフレッシュ研修が久留米であるからです。
リフレッシュ研修とは、ファシリテーターが年に1回ほど集まって、それぞれの思い・経験を交換したり、成長・変化しているWRAPについて再確認したり、理解をさらに深める研修です。
久留米は、日本でのWRAP発祥の地。もう3年半前になるのでしょか、、、。
その土地に行くことができるワクワク感と、全国のファシリテーターに会えるワクワク感で今、興奮状態です(笑)
ワクワク感で「希望の感覚」に満ち満ちています!
はしゃぎすぎないように気をつけねば、、、(笑)

********

 

ちょうど今から3年前の今日、第1回のWRAPファシリテーター養成研修がここ久留米であったそうです!
しかも、同じ会場で!


講師にいらっしゃっていたアドバンスト・ファシリテーターのスティーブンさんも感慨ひとしおのようでした。
第一回目にその養成研修に参加された方々もいて、その方たちは、まるで「デジャブ(既視感)だ!」と嬉しそうでした。
そんな懐かしい気持ちが部屋中に伝わり、研修がはじまる前から温かいアットホームな雰囲気に包まれていました。

 

そして今、私は、福岡空港行きの高速バスに乗っています。
なんだか、ボーっとしつつも、今のこの、フレッシュな、生の声をお伝えしたい!と思い、この日記を書いています。

 

親しくなった仲間との別れ、久留米を去らなければならない寂しさなどで胸がいっぱいです。
そして、この3日間で学び・気付きのあったことを噛みしめています。
そして、みんなの笑顔、笑顔、笑顔・・・。

本当に本当に楽しかったです。
もちろん、自分に対しての気づきがあり、自分の至らなさに情けなくなるときもありました。
仲間はもっともっとすごいことにすでに気づき、それをクラスなどで実践していることに驚き、自分の未熟さに凹むときもありました。
でも。

 

そんな辛かった気持ちは見る影もなく、今、感じているのは、

「楽しかった!」

「自分は『自分』でいいんだ!」

「ありのままの自分でいよう!ありのままの自分でいたい!そんな自分でいていいんだ!」

「自分のWRAPをどんな風に書き換えようかな・・・。うふふ♪」

「これからのWRAPクラスをどんな風にしていこっかな♪」

・・・書ききれません(泣笑)


希望の感覚。


希望の感覚がどんなに自分を前へ前へつき動かす原動力になるのか。
ガソリンがなければ車は動き出せないように。

「希望」は人間にとって、一番のエネルギーになるものなのですね・・・。

今、実感として、身体全体でそのことを味わっています。

 

                    ・・・じゅんじゅん(^^)

 

 

2010.03.12(金曜日)  

 

  実はクラス当日の朝、急にお腹が激痛になりました。
 とりあえず、病院に行きました結果、胃けいれんでした。
 痛み止めの注射を打ってもらいだいぶおちつき
 ただ、すぐ仕事はやらない方が良いと言っていました。
 次の日も、クラスを休んでしまい迷惑をかけました。
 あーあーこんな弱いことで、WRAPファシリテーター養成研修の
 サポーターが務まるかなあ?

 

 ジアーラ

 

 

2010.03.03(水曜日)  

 

「WRAPクラスってなんですか?」
という問いに対しての、
最近の僕の説明は、
「生活の工夫や、リラックス方法を交換する場所です」
というものです。
 
前は、なんて言っていたかなぁと思うと、
確か、「生活の工夫を持ち寄って、リストを作るところです」
とか、「アイデアを出し合う場所です」
というものだったと思う。
 
それが、沢山のWRAPクラスに関わらせていただく中で、
“交換し合う場所”に変化しました。
 

その理由は、
クラスに居る人が語ってくれる、「生活の工夫」や、「想い」が、
一つの“贈り物”として、僕に届けられる
・・・そんな経験をしたから。
 
そうすると、僕も人の役に立ちたい!
と思い、自分の方法を紹介する。
そうすると、また誰かが、自分の方法を紹介してくれる!!!
・・・そういうことが繰り返されていく中で、
WRAPクラスは、生活の工夫や気分の変え方などを交換し合う場所です。
に、変化をしたのです。
(これから、また変わるかも・・・ですが)
 
 
困ったなぁ… ということを抱えた中で、クラスに居ることがある。
少し生きづまっているな… 時に、クラスに参加しているときがある。
そんな時には、他の人からの“贈り物”に本当に救われる。
 
「その人の専門家は、その人なんだ」と、心から思う。
みんな、たいへんな事とか、ハッピーな事、いろいろある中で前へ進む工夫をしているんだな
って、思うんだ。
 
 
暮らしの中で、
かけがえのない人生の中で、
見つけた方法を、語ってくれるみなさんに、感謝をしています!
いつも、ありがとう。
 
おかげで、僕も元気になる方法が増えてきているよ。
僕の方法、道具も、何かの役に立っていたら嬉しいな。
 
 
人生いろいろあるけれども、
 乗りきって、踏み越えて、
  歩いていこう。
また、何かいい道具を見つけたら、報告するね。
 何か、いい方法見つけたら、教えてね。
 
 
 
同じ時代を生きていられることに、感謝しています!!!

ありがとう。
また、お会いしましょう。
 
 
 そのときまでに、また新しい道具を見つけておくね。
 
 
気に入ってくれるとうれしいな。
 
・・・ねてる