WRAP-in-Ichikawa らっぴん

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《らっぴん日記》  ここでは、らっぴんの活動報告や、日々のつぶやきをつづっていきます。

今日も、いい日になれ!!     
                                       更新日 2012/01/14 20:20
          継続は力なりー          
 
市川市
2012年2月6日 14:50 更新
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2012.1.14(土)

 

みなさま。
あやです。あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。


今年も年賀状が届きました。
普段、会っている友人からも届きますが、年賀状だけのつながりを持った方も数名私にはいます。
その中に毎年、小学校の時の担任の先生からの年賀状を私は、とても楽しみにしています。
その先生は、2,3年生の時の担任だった男性教師です。
大学を出たばかりの私達が教員になって初めて持つ生徒でした。
その先生からの今年の年賀状に「この春、定年を迎えます。定年後は、妻の実家、山梨に居を移し
再出発します。是非遊びにいらしてください。ワインとぶどうだけは、沢山ありますので。」と、書いてありました。
私は、新卒の若い先生の面影しか残っていないので、定年、60歳になった顔も様子も全然想像つきません。
まあ、私もこれだけ歳をとったのだから先生も歳をとるのはあたりまえなのですが。。。
先生は、私達が5年生になる時に隣のクラスの綺麗な先生と結婚し、屋久島の小学校に転任されました。
もともと、鹿児島の方だったので、何年間か屋久島にいて、その後、鹿児島で教師をされていました。
屋久島に行くときに、「みんなで遊びにおいでね。待っているから。」と離任式の後、私達、最初のクラスの生徒たちに
言って、私達は、泣きながら先生を見送りました。
みんなで高校生になったらみんなで屋久島に行こうとその時話していましたが、結局、それは叶えられませんでした。
でも、私は、毎年、先生に年賀状を送り必ず先生からも来ました。


3年生の夏休み、10人位の友達と隣の駅に住んでいた先生のアパートに遊びに行き、大騒ぎしました。
今、思えばアパートで子ども10人が騒いでいたら、どれだけ隣の住人に迷惑だったろうと思います。
先生は、怒ることなく、帰りにみんなを西友に連れて行ってくれてジュースをご馳走してくれました。
その頃は、何とも思っていませんでしたが、10人のジュース代は、当時の先生にとっては、かなりの出費だったと思います。
 

懐かしい思い出が一杯ありますが、本当に優しい先生でした。
いつか、私は、山梨で再出発された先生を訪ね、色々、話をしたいなと、思っています。


あやでした。

 

2012.1.2(月)

 

現在は元日の午後10時を回ったところです。

年末年始で会社は7日間の休みです。

何を書こうと思っていたら、やっぱり自分の事についてしか書けないなあと思い、性懲りも無く、自分の事を書こうと思います。

2007年12月にクラブハウスForUsに初めて行き、翌年の6月に会社に入り、7月にWRAP集中クラスを初めて受け、8月にファシリテーター研修を受け…そして恋も経験して…

あの頃から随分時間が経ったんだなあと思い、自分の青春も終わった事を認めようと思いました。

過ぎ去ってみて、青春というのは気付くという話を高校生の時、ある教師が言っていたけど、その通りでした。

30半ば前で青春が終わるというのは一般的に言って遅いのかなとも思うのですが。

まあ終わってしまったものはしょうがない。

これから何をして生きて行こうかな?

言うなれば僕の自由なんだよね。

まだ良い案が浮かばない…

 

(さいとうさん)

 

 

2011.9.4(日)

 

こんにちは。「りゅうさん」です。

 

今年の夏は節電の夏となりましたが、皆さんはいかがお過ごしですか?

 

無理な節電生活でくれぐれも体調など崩されませんよう、お気をつけ下さね。

 

以前の日記で書きましたが、私は4月から仕事と学業の両立というハードな生活を送っています。

 

体力・気力ともに消耗する毎日なのですが、充実感はあるので辛いという気分には至りません。

 

なるべく元気な、いい感じの自分を保っていようと日々やるべきプランを実行しているのですが、やはり生活が変わるとそれまでのWRAPではもの足りなかったり、逆に負担になったりすることが出てきて、作り直す必要があるなぁと感じています。

 

ただ、作り直す時間がなかなかとれないので、移動中や入浴中に考えてみたり、思いついたことをメモ書きしたりして対処しています。走り書きのメモがたまってしまって自分のWRAPにとりあえず挟んであるのですが、それらを整理するまとまった時間をまずは確保するのが自分の元気を保つために必要かなと考えています。

 

そろそろ自分がWRAPクラスを受けて、WRAPを整理したり、作り直したりしたいですね(笑)。

 

 

2011.9.4(日) 

 

みなさま

 

こんにちは、ひろこさんです。

 

今年の夏は暑いですね。大家さんのお屋敷によしずが吊るされて、水色と薄紫色の朝顔が咲いているのを見ると心が和みます。日本の夏の風情ですね。

 

さて、私は最近、詳しい方に助けていただいてPCを新調し、初めて手に入れた5~6年前のPCより格段に使いやすくなっていることに感動しています。

 

Officeを使う際には両手をホームポジションに置き、タッチタイピングができるとぐんと伸びますよと習って以来、心がけています。ずいぶん自己流で来てしまったので、遅いしミスタイピングだらけですが、なかなか面白いです。

 

実はPCが大の苦手の私、人に勧められて手にしたときにも、ほとんど出番がありませんでした。唯一、当時参加していたWRAP定期クラスのMLが楽しみで、そこでいろんなやり取りをしていました。私が初めて参加したWRAPクラスは、記念すべき日本での第1回ファシリテーター養成研修in久留米で認定を受けた、4人のファシリテーターとらっぴんが開催するクラスでした。千葉県市川市の何か所かの会場を持ち回りで開催されていましたが、今になってみるとそのことも会場についてのいい勉強になりました。

 

夏の暑い時期だったことを覚えていますが、今ほど形になっていない、本当に何から何まで手作りのクラスで、とてもアットホームな雰囲気でした。この定期クラスがあったおかげで、私はWRAPとつながり続けることができたし、ファシリテーターになりたいと思うようになりました。

 

私にWRAPを届けてくれたのは、ジーニーというアメリカの女性で、アドバンスト・レベル(ファシリテーターを養成する資格を持つファシリテーター。WRAPを深く理解し、厳しい審査をクリアした方々)のファシリテーターです。ジーニーとは就職に関するイベントで出会い、連絡先を交換しようと言ってくれました。

 

その後、通訳の方に間に入っていただいて、何度かE-mailのやり取りをしました。そこで印象的だったのは、ジーニーは、ああしろこうしろといったアドバイスは一切しなかったことです。いつも、理解や共感を示してくれて、「そういうことです、それでいい、続けてください。」と言ってくれました。

 

不思議なことに、ジーニーがそう言って促してくれると、私は安心して、わかってもらえたとうれしくなって、もっとやってみようという気持ちになれました。そうやって私は今も続けています。

 

そして、ジーニーとは私のファシリテーター養成研修のトレーナーとして再会しました。実は私はジーニーがトレーナーだということを知っていて、楽しみに研修に参加したのですが、いざジーニーを前にすると恥ずかしくなり、挨拶をすることができませんでした。後で聞いた話によると、ジーニーはすぐに私のことを見つけてくれて、「彼女は私のことを忘れてしまったんだろうか?」と通訳の方に聞いたそうです。それで、通訳の方は「彼女はきっとシャイなんだろう。」と答えたそうです。・・・まったく、その通り!

 

ジーニーと再会したのは2年ぶりくらいでしたが、私がファシリテーター養成研修に参加したことを、「Beautiful Miracle.」と何度も言ってくれました。

 

そして、「Process.」すべてはプロセスであるという言葉をくれました。

 

研修の最後には、ジーニーから認定証をいただきました。感謝を伝えると、今度は「ファシリテーターとしてのリカバリーを聴かせてください。」というメッセージをくれました。

 

私はジーニーが大好きなので、今回の日記はもう、完全にラブレターですが、自分にとって大好きな人がいて、不思議とガイドしてくれるということはとても幸せなことです。

 

研修のもう一人のトレーナーである、えりさんからは、初めて参加者の前で行うWRAPクラスの演習の際、スライドの枚数が多すぎて収まりきらなくなり、でも持ちこたえようとしたことについて、「いいペースだった。」「もう一度言うけれど、とてもいいペースだった。」とフィードバックをいただくことができ、自分の根っこを見つけていただいた気持ちになり、「私にはこれがある。」と、とても自信につながりました。

 

最後に、根拠はないけれど、みなさんにもそういう方がきっといるか、現れるような気がしています。

 

2011.8.21(日)

 

みなさん、こんにちは。

妖怪むじな爺さん2度目の参上でございます。

わたし妖怪なもので、時々「ネズミ」さんになってしまう。

「ネズミ」になって、ようやく家の中で安らぎを得られたわたしは、

窓から外の世界を見るのが好きになっていた。

最初は「窓の外」を見るだけで・・・・・ 体が震え強い恐怖感で一杯。

今は、家の中の生活にも慣れて・・・・・ 外を見る余裕が出来たのかも・・

そして。ネズミ仲間も出来た。一人でいろいろ悩んでいた事や自分が見つけた物を共有する事で仲間達が持っている「情報」を教えて貰えた。

時にその情報で自分が混乱する事もあったが、一人になり「窓の外」を

何気なく見る事で・・・・不思議と気持ちが落ち着いた。

  (⌒(⌒)
  / ・ )
  ゚cc )~
   UU
そんなある日・・・・ 窓の外から「トントン」と音がする。

見上げると窓の近くにある「止まり木」に「鳥さん」がいた。

わたしは恐る恐る窓に近づき、「鳥さん」に声をかけるかどうか

暫くの間、考えたのである。

       ∬                
     _/・o・)
   ∈ミ;;;ノ,ノ
     ヽヽ
 
  C・プっc口 >>ココアどうぞ。。。  
 \( )              

さあて・・・・・ 少し休むとしよう・・・

 
  。 z Z Z
  lヽ
 C ` l⌒ヽ  おやすみ。。。
 l二二二二l
 ..¨    ¨
 

 

2011.8.13(土)

 

ろみです。


来る日も来る日もお暑うございますネ。


最近始めて、「引き金」と「注意サイン」がほぼ同時進行という状況に

直面しました。これまで、「引き金」→「注意サイン」と漠然と思って

いたので、想定外ですごくあせりました。ツールもうまく活かせず、途

方にくれていましたが、やっと、ひとつ「合うの」を見つけ出し、ちょ

っと楽になり始めています。これまでの自分の経験の中に何かヒントが

あるはずだと思って、必死に考えたら、、、出てきました。

 

自分をまた信じられるようになって、よかったなあ~。皆さま、ご自愛ください。

 

 

2011.7.30(土)

 

2月にWRAPファシリテーターになりました「オヤ汁」です。
 
最近始めたWRAPクラスで用いた道具が評判良かったので、書きますね。
 
その道具は・・「なべ」。
テーブルの真ん中に「鍋」を置いて・・みなさんの経験から、元気に役立つ道具をこの鍋に入れてください。
他の方は、この鍋の中から、自分にも役立つものがあったなら、ご自由にお持ち帰りいただけたらいいかと思います。
 
そうしたら、WRAPというものがどういうものか、わかった感じがしたということでした。
 
これは鍋でなくてもよいようです。
実はこれ・・同期のファシリが教えてくれた工夫なんです。
彼女は、ゴミ箱を使ったとのことでした。
 
たまたま、僕の行った会場に、鍋が置いてあったから「鍋」だったわけで・・元気に役立つ道具鍋。
寄せ鍋みたいなものでしょうか。
食べたいものに、箸を伸ばし、口に入れる。
すると、体の中から元気が出てくる・・といったイメージですね。
 
WRAPが初めて・・というクラスの時には有効かと思いました。

 

 

2011.7.21(水)

 

クロコです。こんにちは。

先々週、松本にWRAPの集中クラスへ行ってきました。

その中で、難しいけど、自分にとって大切だと思ったことが一つ。

 

主催の人に、クラスに出る人によって、何か説明を変えた方がいいと思いますか?と質問をした時のこと。

そしたら、何も変える必要はないと思うし、いつものままで伝えてほしいと言われました。

 

いつものままというのは、どうすればいいんだろうと考えました。難しいなと思って。それで、素の自分をというのと、自分の心の動きに目を向けてというのに集中してみました。

すごく難しいと思ったのですけど、すごく楽にその場にいられたような気がします。

 

いつも、こういう感じでいられたら、いつも楽なのかもな~と。

 

初対面の人には特に、いい人に見られたい、しっかりしていると思われたい、

いつも元気だと思われたい、細かいことではくよくよしないと思われたい、

と、書き出せばきりがないくらい、思われたい自分があるのですけど。

 

そういうの全部、どうでもいいかなと思える時って楽だし、

どうでもいいと思える時ってのは、いい感じの自分なのかもな~って。

そんな発見でした。

 

 

2011.7.12(火)

 

みなさんこんにちは。
さいとうさんです。

 

実は7月2日、3日と松本市で集中クラスのファシリテーターをしてきました。
1日、仕事を18時で終えて、その足で19時新宿発あずさ31号に乗り松本に向かいました。

メインファシリは確か3回目で、仙台、東京に引き続きです。
クロコさんとWRAP信州のすんさんと3人で二日間、ファシリを行いました。
相変わらず勉強不足だったし、自信も無かったのですが、出来るだけ丁寧に人の話を聴こうと思ったし、参加者の人達に興味を持とうと思ったし、好きになろうと思いました。
結果はどうだったのかなあと考えてしまいますが、自分に足りない事は変化を求める事だと最近わかってきたので(前々から気付いていたのですが…)、外の世界に触れるよい機会だとクロコさんにファシリに誘われたことに感謝しています。
自分の殻を破るにはまだまだ時間がかかりそうですが、やってみる価値はあると確信しています。
集中クラスで印象的だったのは、最後に好意的な感想を言ってくれた人が多かったという事です。
みんな静かな感じがしたのですが、何かしらこころに感じてくれたことがあったのかなあと思い、満足して帰宅しました。

 

 

2011.7.5(火)

 

こんにちは。じゅんじゅんです。

らっぴん日記、書くの、ひさしぶりです。

 

最近、半年以上ぶりにクライシスになりました。
大きな引き金をきっかけに、知らず知らずのうちにトラウマを呼び起こし、自分ではどうすることもできない状態になってしまいました。

 

そんな時に、サポーターの仲間がいてくれたことがどれほど、心強かったか。
今回のクライシスで、これほど身に染みて感じたことはありませんでした。
そして、これほどまでに、切実にサポートをお願いしたこともありませんでした。

 

「今回のようなことを二度と味わいたくない」と心から思え、向き合う気持ちが心から湧いてきたとき、クライシスプランを作れるのかもしれないな。と思いました。

 

そして、サポートシステムが不十分であったことも、わかってきました。
サポートを友だちにお願いするだけでは、友だちに負担をかけすぎてしまうことも。だから、これからは、生活支援センターのスタッフにも電話できるようにしようと思いました。

 

そして、自分がどんな状態だったか、記録してもらうことの大切さもわかりました。そうすることで、クライシスが終わった後に、クライシスプランを見直すのに役に立つ。私はともすると、クライシスをぬけると、元気になったのをいいことに見直すことをおざなりにしがちだからです。

 

できれば、うまく元気に役立つ道具を使ったり、サポートに早めに手を伸ばすことで、クライシスは回避したいもの。
でも、どうしたって、うまくいかないときはある。

 

私の中で、クライシスが「学びと成長の機会」であることを、今回、実感しました。
そして、サポーターとの関係を深めることができる素晴らしい機会。

 

WRAPと出会って、2年ちょっと。
やっと。やっと。クライシスプランに向き合うことができるようになった気がします。きっと、これが私のペースなんですね、、、

 

 

2011.6.28(火)

 

みなさま。
「あや」です。
 
私の道具箱には、「好きな音楽を聴く」というのがあります。
私は、EXILEも好きなのですが、クラッシック、特にショパンが大好きです。
朝、起きた時と、夜、寝る前は、必ずブーニンの弾くショパンのピアノ協奏曲1番を聴いています。ブーニンは、1985年のショパンコンクールで19歳という若さで優勝しました。


5年に1回ショパンの生誕地であるポーランドのワルシャワで行われるショパンコンクールには、世界中のピアニストが集まります。該当者がいないときは、優勝がなく、2位から発表されるというくらい厳しい審査の中、ブーニンの弾いたピアノ協奏曲第1番は、コンクールのままCDに残されています。


私は、高校に入学して間もなく体調を崩し、入院していた時ピアノの先生からこのCDをお見舞いに頂きました。
25年以上聴いているCDですが私の宝物です。
寝る前に聴いているので自然と朝、コンポに入っている状態なのでベッドに入ったままリモコンを再生するとかかるので気持ちよく朝を迎えられます。3楽章が終わり一通り聴いたところで私の1日が始まります。
寝るときに聴くというのは、いわゆるクールダウンです。
 
何もかも絶望的になっていた25年前に初めて聴いたこの曲、今は、「元気に役立つ曲」に変わった今、
私は、このCDをプレゼントしてくださった師匠に感謝しています。
 
あやでした。

 

 

2011.6.20(月)

 

みなさま  

 

こんにちは。 ひろこさんです。

 

天候が安定しないまま、早いもので6月ですね。 体調はいかがでしょうか?

 

日常生活に悪天候がやってくるだけでバランスが崩れてしまいますから、非日常の生活を強いられている方々の不便さやストレスを心配しております。

 

私は、昨年の10月辺りから予想していなかった大きな出来事が畳み掛けるように重なり過ぎたことで苦しい時期が続いています。

 

無理もないと思う一方で、それにしても出口が見えないと思いながら不本意な生活を送っています。

 

メアリーエレンさんのお母様のケイトさんの「希望の物語」という書籍があるそうですが、

ケイトさんは決して順風満帆に元気になっていったり、健やかでいられた訳ではないということを聞いています。

 

「ケイトの思い出:希望の物語」(メアリーエレン・コープランドさんの日本語版WEBサイトより引用)

 

http://www.mentalhealthrecovery.com/jp/art_kate.php

 

気分のむらや、体調のむら、人生の波・・・生きていることは自分の思い通りにならないことの方が多いと感じています。

 

強力なサポートシステムを作り、社交的で活動的だったケイトさんも、泣き疲れて眠る夜もあったそうです。そして、メアリーエレンさんはその姿を見ていたそうです。

 

彼女ほどのことが自分にできるとはとても思えませんが、私が大切だと思うのは、それでも彼女がやめなかったということです。

 

事実として、私個人が自分のせいではない様々な理由のために失ってきた、本来経験できたはずの機会や時間の価値と貴重さを、社会人になってみてありありと思い知ることになりました。

 

悔しさとか、理不尽さとか、抱えながら生きていくことになったんだなあと。

 

深く大きな闇が自分の中にあることを知ったときに、自分に無理のないやり方でそのことについての情報を集め始めました。他の人がそのことについてどんなものの見方や解釈をしているのか、どんな価値観や世界観があるのか、何を取り入れ、どんな行動をとったのか、どんな生活をしているのかなど。

 

自分が心惹かれるものは追いかけてみています。

 

 

2011.6.12(日)

 

こんにちは。「りゅうさん」です。
今年は梅雨入りが早く、季節感があるようなないような天気が続き、ちょっとした気温の変化にストレスを感じてしまう今日この頃です。


私は4月から生活が一変しました。
仕事を続けながら、念願だった大学院進学を果たし、睡眠不足の日々を過ごしています。自分のキャリア設計のなかで、大学院に進んで研究することは大きな目標だったので、ここ数年はそのための準備を密かに行っていました。


準備のなかで、大きな支えになったのは人とのつながりだったと思います。
友人・家族・同僚・先輩・後輩・恩師など、本当に多くの人たちに支えられてここまでこれたなぁと感じるのです。
そして大学院ではあらたに人とのつながりができ、それも私の力となってくれています。ありがたいことです。


そんなことを考えながら、久しぶりに自分のWRAPを見てみたら、ここ最近追加したものが「人」とのつながりに関するものが多いなぁと気が付きました。


それまでのWRAPは自分のためにすることで、しかも1人でできることが大半でしたが、人とつながることで元気になれる自分がいることに気が付きました。
いまさらですが、大きな発見です!
まさに、WRAPは自分と共に成長しているんだなぁと実感します。


「プログラムというだけではなく、生き方である」というWRAPの価値と倫理は、まさにその通りなのですね。

 

 

 

2011.5.30(月)

 

みなさま、初めまして・・・・・・ らっぴんの「むじな爺さん」と申します


わたし、何時の頃からか、妖怪になってしまって、時々目が覚めると、「ねずみ」さんになっている時があるのです。最初は「びっくり」して狼狽え、「どうしたものか??」などと悩み苦しんだのです。今まで、だぁい好きだった「猫さん達」も今は避けて、逃げなければならない状況・・・・。毎日「ごはん」も食べられない。怖くて眠れない。・・・・・


わたしが「ねずみ」になって思ったのは、「見た目」だけで「人間さん達」に嫌われる。変わってしまった「わたし」を恨み、こんな事になってしまった「世の中」や「家族」さえ恨んだ。・・・・ 


「わたし」は生きるために・・走り回った。今まで見ていた世界とは「ぜんぜん違う」世界を・・・


しかし、今まで通れなかった所を縦横無尽に駆け回る事が出来るようになり、そのおかげで、キッチンの裏に落ちている「チーズの欠けら」を見つける事も出来た。最初は、変わってしまった事を恨んだけど・・今はそれなりに楽しめるようになった。


あの場所に行けば、時々「食べる物」が落ちている・・、実際、自分の行動から、学べた事もある。そして、今は「あの場所に行けば食べる物がある」と思うと・・・「わくわく・ドキドキ感」で幸せな気分になれた。・・・・


生きる為に最初に持てた「希望の感覚」・・・「わくわく・ドキドキ」・・これを感じる事で、「ねずみ」になっても・・元気でいられる・・・・


「けたたましい音に気が付くと、開け放たれた窓から、優しい風と、日の光・・・」


さあて・・・ 出かけるか・・・・・ 


Have a good day, and have a good time・・・・・    by Mujina-Jisan.

 

 

 

2011.5.23(月)

 

みなさん、こんばんは。
ねてるです。


近況を書きますと・・・
4月から週五で働いています。
WRAPワークショップ(クラス)を医療、福祉、大学で。


WRAPファシリテーター養成研修を2007年の3月に受けて、
WRAPクラスをらっぴんで始めました。
そして、2008年の1月に友人と、3年計画を立てて、僕はこれで食べていくことにしました。
そして、らっぴんで走り、昨年からは個人での仕事も始め、この4月から週五でWRAPの仕事(ボランティア含む)をしています。


WRAPファシリテーターが社会的にも職業として認められるようにすることで、
WRAP仲間に貢献したいと思っています。
続けたいけれども経済的な理由で続けられない って声を周りから聞いたことがあります。
WRAPに関わる前、ピアサポート活動をやっていた頃も、
「仕事をしないといけないから」と就職をしていった仲間もいます。


ライフワークとしてやりたいから仕事にはしない
っていう考えもあれば、職業としてやっていきたいという考えもあるでしょう。
前者は現在もかなっているけど、まだ後者がない。
ならば前例を作ります。


現在いろいろなところでやってみてわかったこと。
誰かの役に立つならと思い、共有します。
予想はついていたけれども、これほどとは っていうことです。


◆そのときそのとき、あるいは場所によって、起こることが全くといってよいほど違う
→別の場所でうまく行ったからという理由で同じことをしても(うまく行かないというより)意味がない
→他の場所でよかったことは、別の場所では、求められていない
→同じ場所であっても、そこにいる人で求めるものが変わる
→同じ場所で、同じ人でも、時間がたてば求めるものが変わる
(そして、「みんな違って、みんないい!!」)


毎日、WRAPということで言えば同じことをやっているのですが、
いつも違うことが起きています。


そんな中で、「価値と倫理」が僕の足場になってくれています。
そして、以前は「価値と倫理」は自分を導くものだと思っていたのですが、
今は変わりました。
「価値と倫理」は僕を導くものというよりは、僕が立つ足場になりました。


また報告していきます。
(^^)/\(^^)
http://blogs.yahoo.co.jp/neteru_m
 
みんなで作りましょう。


WRAPが僕の中で働いているのを感じています。


みなさん、いつもありがとう!


明日も、よい日になれーーー


・・・ねてる

 

2011.5.16(月)

 

皆さま、こんにちは。


ろみです。
お天気もまずまずなかんじで、何よりです。


さて私は震災以来、何だか体が常にふわふわとして
揺れているようなかんじが続いていました。
気分的なようでもあり、身体的なようでもあり、、、。


そんな中、先日、知り合いがネットで見つけたんだと
教えてくれました。


「がんばれ東北、がんばろうニッポン」みたいなフレーズ、
ずっと流されていますよね。
それをもじって、
「がんばれ西日本、休め東北、落ち着け首都圏!」
というのだそうです。
まあ、「休め」は、どうかと思うけど、
「落ち着け首都圏」には、
うまいこと言うなあと、つい笑ってしまいました。
ほんと、浮き足立っているよなあ、、、と。


不思議なことに、その話を聞いて、
ふわふわと浮遊していたようなかんじが消えて、
スーっと引き戻され、
久しぶりに「地面に足がついた」ってかんじが戻ってきました。


そうだよなあ、
地元ではこれからまだ長い長い道のりが続くんだもんな。
首都圏にいるアタシたちが、
あわあわしてる場合じゃないよな。
「褌をキリリとしめなおして」
(私は愛用してませんが)、
ちゃんと地面の上にふんばって、
日々を過ごすことだよな。


ト、最近、そんなことを考えています。

 

 

2011.5.10(火)

 

え~・・はじめまして・・「オヤ汁」・・です。

 
この名前・・「オヤジの汗」をもじったものです。
なので・・おやじる・・と読みます。
汗かきなんですね。
先日・・携帯が壊れまして・・壊れた原因・・汗でした・・(苦笑)。
 

今年の2月にWRAPファシリテーターに認定されたピカピカの新人です。
新人ですが・・50年生きてます。
WRAPの世界では新人ですが・・IPS(Intentional Peer Support)の世界では、デカイ顔をしていま
す。
 

現実に僕の顔はデカイです。
劇場版「ハゲタカ」で、玉山鉄二さんと比較できますので、それを観れば・・顔のデカさ・・わかると

思います。
 

態度もデカイです。
謙虚ということを知らないんですね・・怖いもの知らずの、ただのバカなんです。
 

言うこともデカイです。
でもこれ・・ハッタリではなく・・実現させてしまうところが僕のすごいところでして・・(笑)。
 

僕の得意技・・・
とても苦しい・辛い気持ちの人でも・・僕はその場で、「元気」にすることができるんです。
楽しい気分にさせちゃって、笑わせてしまうんです。
同時に・・ウザイ!・・とも言われます・・(苦笑)。
 

僕の話し方・・古畑任三郎・・あんな感じ。
 

WRAPの依頼・・・
土・日・祝なら、飛びつきます。
月~金・・難しいです。
でもね・・「お城」が近くにあるのなら・・話は別・・飛びつくかもしれません。
今・・真っ先に飛びつくのは・・「彦根城」・・近くの方・・ご依頼をお待ちしてます。
 

WRAPの内容・・・
どんな依頼にも応えます。
必ず満足させてみせます。
でもね・・依頼の内容・・WRAPの理念と違うものなら・・僕はうまく加工して、へっへっへ・・WRAP

の伝えたいこと・・勝手に・・依頼者にわからないように・・伝えてしまいます。
 

そうなんです・・僕は変に頭が回るんです。
だましているんじゃないんです。
霧に巻いて・・霧が晴れたら目の前に・・違う世界があるようなイメージなんです。
これをみんなは・・「オヤ汁マジック」・・と呼んでいます。
 

これから・・らっぴんと僕をセットで・・よろしくお願いいたします。
 

もっと・・僕のこと・・知りたくなったら・・マイブログ・・・
「ミニと野菜とオヤ汁と」 
http://blogs.yahoo.co.jp/yasuhiko72001/
・・・に来てみてください。
 

楽しいよー・・僕・・変

 

 

2011.5.07(土)

 

みなさん。
こんにちは。
さいとうさんです。

 

最近の僕は仕事が忙しくてなかなかWRAPについて思いを巡らすことが出来ません。
でも近頃、自分のこれからのテーマがわかってきました。

 

それは「他人を思いやる」という事です。
他人を思いやるには人の気持ちや立場を想像しなくてはならないし、自分の欲求もある程度は抑えなくてはなりません。
これまでの自分はこの事が全然できていませんでした。
結局は自分の事しか見えてなかったし、自分だけが可愛いかったんだなあとわかりました。

 

もう一つ「自分には人を愛する資格が無い、人を愛する能力が無い」とずっと思ってきました。
どうしてそう思って来たかはわかりませんがそんな気持ちでいたのです。
この少しいじけている感覚も克服しなければいけないなあと思いました。
やっぱり全てのひとはいずれこの世界からいなくなってしまうのだから、存在している内に愛し合いたい、と思いました。
いつも自分の日記は深刻な話になってしまいますが、許して下さいね。
ではまた。

 

 

2011.4.30(土)

 

クロコです。こんにちは。

3月~4月、いろんな別れがあり出会いがあり、いつもの…が通用しない季節だと感じています。

 

何も変わらないものはない、と頭では思っていても、変わってほしくないものまで、どんどん変わっていくような感覚に、寂しかったり、ついていけてない自分を感じたり。

そういえば、この時期は、いつも風邪をひいてるような???

 

今年も例年通り風邪をひき、何もしない日を経て、ようやくさっぱりしてきました。

 

昨日、久しぶりに話をしたWRAP仲間に、目的もなくとりとめのない話をしていた時に、「自分でしたいことを一つでも決められたら違うのかもね?」とボソッと言われ、やりたいことをやっていると思っていたのに、実はやりたいことが進まずに、やる気をなくしていた自分に気がつきました。

 

今回の風邪は、時期のせいだけでもなかったんだ!!と思ったら、途端に風邪の具合もよくなってきたような?気がしてます。

 

誰が誰を助けるでもなく、ぼそぼそと今話したいことを口にしているうちに、思わぬ展開になっている。。。こういう仲間ができるのが、WRAPがいいな~と思う理由の一つかなと思います。

自分が「心地よい」と思う感覚を大切にしていこうと思います。

 

 

2011.4.22(金)

 

みなさま。


あやです。
暖かくなり先週あたりは桜もみごろを迎え春だな~と実感しています。
 

私は、一人暮らしを始めて2年が経ち、先日、アパートの家賃の
更新がありました。
何しろ初めての更新だったので、不動産屋さんに行ったり、銀行に行ったり
先日まで慌ただしい日々を送っていました。
 

そういう事をしていると、2年前は、一人で生活が出来るのだろうか?
寂しくはないだろうか?金銭面の事は大丈夫だろうか?など、いろいろ
心配でした。でも、意外とあっという間に、2年が経ってしまいました。
 

私のWRAPに一日の中で一人で過ごす時間を持つ。ということが、
道具箱にあるのですが、やはり家族と暮らしている時は、それを
実行するのが難しかったのですが、一人で生活するようになってからは、
自然と、実行しているな~と感じています。
 

一人でいると、寂しい時もあります。
でも、読書をしたり、手芸をしたり、音楽を聴いたり、部屋の片づけをしたり
一人で過ごすことにも慣れてきました。
 

そろそろ自分のWRAPを見直す時期もきているのかな~とおもいつつ
3年目の一人暮らしをスタートしたあやです。

 

 

2011.4.09(土)

 

皆さま、こんにちは。
 
みどりちゃんです。
 
東北大震災が起きてから、もうすぐ1ヶ月が経ちますね。。
被災地の1日も早い復興を、心より祈っています。
 
皆さまの方はお変わりありませんか?

私はというと、この1ヶ月で「なんくるないさ」、という考えが身に付いたように思います。
まぁちょっと問題なところもありますが(^^;
今私は、毎日元気であり続ける、というより今日1日をどう安定して過ごすか、になっています。
 節電や義援金、出来ることをやろうと思っても、今自分の目の前のことでいっぱいになり、何

もしない、出来ないのが本当に申し訳ないです。
被災に遭われた方が笑顔で過ごせるよう、ただ願うばかりです。

話は変わりますが、皆さまは自分のこと好きですか?
 
私はどうしても昔の自分を許してあげられないというか、受け入れることが出来ません。
だから、例えば学生時代の知り合いから連絡を貰ったとしても、どうしよう?と困惑してしまい

ます。
「過去」があるから「今」があるのに、私には「今」、「これから」だけでよくて、自分が難しいな

ぁと思ってしまいます。
 
東京はもう桜が見頃ですね*
4月なのでお花見や、歓迎会等あると思いますが、御自愛下さいませ。

最近パンケーキがマイブームな、みどりちゃんでした(^^)/

 

 

2011.3.30(水)

 

桜の蕾がふくらみ、開花の予感を感じている「りゅうさん」です。
皆さん、いかがお過ごしですか?

 

今月11日は大きな地震が起こり、甚大な被害が発生しています。
被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

 

普段、支援者として働いている私は地震発生直後から数日間は慌ただしい毎日を過ごしていました。
お1人で暮らしている方の安否確認、交通機関の混乱による帰宅困難になった方
への対応や外来に来られない方の相談、食料確保の問題、情報へアクセスすることが困難な方への情報提供など、今まで経験したことのない相談への対応に追われました。

 

自分自身も職場に通うのに時間を要したり、家族のことを心配したり、余震で眠る

ことができない生活などが続き、疲れていました。

 

そんな生活のためか、WRAPのことはすっかり頭から忘れ去られていたように

思います。
「元気」とか「希望」といった言葉を口にすることに抵抗を感じていました。

被災地の現状を考えると、そのような言葉を口にすることが適切なのか、

悩みました。

でも、時間が経ち、自分に少し考える余裕が生まれてきて、「元気」とか「希望」

という言葉を発してみようかなという気持ちになっています。

 

今、困難な状況にある人々は沢山います。

時は流れ、毎日の生活は続いていきます。
だからこそ、自分の元気を考え、希望の感覚を感じることが必要なときなのでは

ないかと思うのです。
とても難しいことなのかもしれませんが・・・。

 

WRAPの根底にある「リカバリーに大切なこと」

「希望」  「自分に責任を持つこと」  「学ぶこと」
「自分の権利を守ること」   「サポート」

 

この5つのこと意識しながら自分のためにできること、他の人のために自分が

できることをやっていこうと思います。

 

 

2011.3.22(火)

 

こんにちは。ひろこさんです。


この度の震災で多くの方が命を落とされ、現在もたくさんの方が苦しんでおられると思います。普段の生活に戻ることが難しい方たちも多くいらっしゃり、深くお見舞い申し上げます。


この日記を書いているのは3月21日月曜日です。大きな地震から一週間が経ちました。
でも、何を書けばいいのかなと考えてしまいます。


エネルギーのこと、節電、節水、募金、つながっている人達と支え合うこと、買って食べるよりは外食すること、自分の手入れをいつもより意識的にすること、つらかったらテレビは消すこと、生活リズムや日時の感覚を保つこと、ときどき深呼吸すること。。。


私にできること、あるはずだと考えてするけれど、あまりにも小さなことで、自分には
何もできていないような気分になってしまうのです。

でも、ひょっとしたら、そんな思いを抱えている方がほかにもいらっしゃるのじゃないかと思っています。


妙な罪悪感が湧いてきたり、訳もなく涙がこぼれたり、これが現実なのか確信が持てなくてぼーっとしたり、気分がふさいだり、、そういったことは自分のサインだったり、正常な反応だそうです。


ぼーっとしている人には寄り添ってあげたり、自分のつらい気持ちや、怖かったことを口に出して言えると楽になるそうです。ゆとりがあれば話を聴いてあげるのもいいです。


こんなときだから、お互いに助け合いたいです。


私の周りでは、行動力のある、勇気と思いやりのある人たちがアクションを起こしています。また、各地でご自分の仕事に、今までに経験のないことに対応しながらも取り組まれている方々に心から敬意を感じています。


でも、私は・・・?


そう考えて落ち込んでしまうことはいい感じではないと思うのです。瞬発力に欠けていても、恐れる気持ちが強くても、なかなか現実についていけなくても、ゆっくり参加していければいいのだと思います。もう、参加できていることも少しはあるのだと思いますし。


これから先は長いと思います。焦らないで、周りと話をしながら、自分にできることを増やしていけばいいのだと思います。


となりの人に優しくすることでもいいから、見つけていきたいです。


引き金の中での生活が続いています。私にとっては、元気に役立つ道具箱をマインドフルに使うことが大切になっています。これをしていると気分がいいなあと感じたら、それをたっぷり味わってみています。つらくなったときに、両耳を引っ張ってあげるとか。(耳にはツボが集まっています。)


知人が実践したそうですが、ミラクルクエスチョンというものがあります。
「もし、明日の朝目覚めたら、自分の悩みがすべてなくなっているとして、どんなことがしたいですか?」


私なら、猫を抱きしめて、温かいお風呂にゆっくり浸かりたいです。


安心して暮らせる日々が、一日も早く戻ってきますように。

 

 

2011.3.19(土)

 

らっぴん日記 さいとうさん


流されるままいい加減に生きている今日この頃。

自分の中の潔癖さも純粋さも偽物だとわかってしまった。

というかそんなものはもともと無かったのだ。

何で生きているのかなあと思うが、何事にも真剣になれないでいる。

一人になった時落ち着いてものを考えることが好き。

社会では恥ずかしい事ばかりだから。

他人から離れてようやくこころが落ち着く。

最近あきらめが早くなった。

年を取ったせいかな。

ものを考えることだけが楽しい人生だ。

 

 

2011.3.16(水)

 

みなさん

こんにちは、ねてるです。
悲しく、辛い出来事がありました。
東北関東大震災です。
地震、津波、原発事故…

 

一万人(不正確な数で、このようにまとめてしまうことを、お許し下さい。その大
きさを忘れないように記すために、このように書きました)の方が亡くなっている

亡くなった方のご冥福をお祈り致します。

 

そして、親族や友人を亡くされた方の悲しみが癒えることを、願っています。

 

本当に、大変なことが起きました。

 

 

 


僕個人で言えば、
放射能漏れが、とにかく怖かったです。
新潟県生まれ、新潟県育ちの僕にとって、原発は、子どもの頃、隣町にある怖いものでした。
しかも、自分のところで使うわけでもない電気を作るのに、命の危険に晒されて
いる…
「怒りと悲しみと、なにより恐怖」の感情を
子どもの僕は原発に持っていました。
お金は入るかも知れない…でも、それは一部の地域だけ。事故があったら確実に被害にあう、僕の街にはなんの保障もない。
そんな中、なんで都会の人の贅沢暮らしの犠牲にならなきゃならない?
「原発欲しけりゃ、東京湾に作ればいい」

 


そんな僕が今、江戸川沿いのマンションに住み、
電気をジャブジャブ使っていました。
しかも、生活保護を受給しながら…

 

しばらく吐き気が続きました。
人を犠牲にして生きている、自分が醜く、自分から自分を引き剥がしたい気持ち
になりました。
そして、それは頭の中のことだけでなく、体の反応としても出ていました。

 

 

 

なので、
3月19日の上智大学での講演会&ワークショップ
僕は参加見送りの気持ちで、らっぴんと話をしていました。
こんな僕が、ファシリテーターはできない…

 

それが、変化しました。

 

 

 

吐き気が止まらず、仲間に僕は助けを求めました。
すると返ってきたのは…そのまま書きます…

 


「ははは、
こういう時に使うんだね。
いくよ…


アホか!」

 

それは、僕が
「クライシスプラン」
として、友人につい日曜日(13日)に託したものでした。

 

13日、その日僕はその友人との会話の中で見つけた道具を、
「これ、僕が忘れたときに、僕のために使って欲しい」
と、その場でレストランの紙ナプキンにささっと書いて渡していたのです。


サイン
…現実から離れてしまう
道具
…アホか! と言う

 


僕は、よいことがあっても、わるいことがあっても、舞い上がり、現実から離れ
る傾向にあります。
かつてはそれを「病気」だ、「発作」だと言い、「仕方がない」ことにしていま
した。
けれども今は、それを「打破する道具」を僕は持っています。

 

そして、それを探し続けています。

 

その中で、

 

友人との会話の中で、

 

「アホか!」

が見つかり、早速「クライシスプラン」を作り、託しておいたものが、
二日後の火曜日(15日)に使われたのです。

 


現実に戻った僕がしたこと、それは…

 


「現実的な行動をとる」

 

でした。
頭の中では、放射能の恐怖に怯えながらも父が、
家族を護っている…
都会の犠牲になっている新潟の暮らし。

 

本当にそうなの?

 


電話をかけました。

 


怖かったけど、電話をかけました。

 

話してみたら…

 

普通でした。
いつもの暮らしがありました。

 


そして、生まれて初めての、父への相談をしました。

 

「次の土曜日に、イベントを企画しているんだけどね、この時期に人を集めてイ
ベントをする…、それはいいことなのかね?
被災地の人、放射能の恐怖に晒されている人がいる中で、
どう思う?

 

福島の隣県の住民としてどう思う?」

 


返ってきた答えは、
僕を拍子抜けさせるものでした。
シンプルに…

 


「お客さんがいるのなら、やりなさい」

 

 

 


自分勝手な頭の外に出ることが出来ました。

 

3月19日(土) 上智大学
に、僕は行きます。


みんなで、
元気を交換しましょう。

 

場を開きましょう。

 

…希望を繋ぎます!

 


…ねてる

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ブログ始めました
(^^)/\(^^)

 

【ねてるブログ】
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【モバイル】
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2011.3.3(木)

 

毎日寒いですね。クロコです。

みなさま、いかがお過ごしですか?

 

つい最近、ハッとする言葉を聞きました。

 

「元気になるために何かをするのではなくて、

時には、すきなことだけを思いっきりしたい。」

 

したいことを思いっきりする。

 

マイナスからゼロにする感じではなく、ゼロからプラスになる感じ。

もしかすると、マイナスからプラスに飛ぶかもしれない。

思ってもなかった元気が自分に飛んでくるような、

なんとも力強くて強力な元気の道具だな~と思いました。

 

そして、

私が今、何を置いてもしたいことはなんだろうか?と考えました。

したいこと、していて楽しいこと、ワクワクすること、笑えること。

ありました、ありました。でも、

どれも、自分がしたくて始めたことばかりなのに、

いつの間にか、したかったことの中に、したくないことが混じっている。

それに、気がついていない自分がいました。

ああ、これじゃあ元気もなくなるはずだよな~と、一人納得。

 

「過去や未来に追われないで、その時その時を楽しむ」

そんな生活ができたら最高だろうな~と思うのですが、

その時その時の自分が、すきなこととか本当にしたいことって何?って、

こまめに自分に聞いてみたら、最高の生活に少し近づくのかも!?

と、思ったりしてます。

 

 

2011.2.22(火)

 

みなさまこんにちは。
「あや」こと、勝又です。
 
だいぶ暖かくなり、過ごしやすい日も出てきましたね。
皆さま、いかがお過ごしですか?
 
わたしは、一人暮らしを始めてもうすぐ2年。
そして、ファシリテーターになって1年。
月日の流れの早さが身にしみます。
 
クライシスに陥った時期も何度かありましたが
周囲の人達に助けられながら、この2年間を乗り切れました。

一人暮らしを始める前は、2年間に4度も入院し、半年に1回、3ヶ月間

のペースで入院をするという生活を送っていました。


夏の暑さも、冬の寒さも、入院中だった為、感じる事もありませんでした

ですから、去年の夏の暑さには、本当に参りました。
そして、秋の過ごしやすさは、あっという間に終わり、冬になってしまいま
した。
冬は、また猛烈に寒さを感じ、家にいるときは、暖房をつけっぱなしなの

先月の、電気代の高さに驚いてしまいました。
 
これから、だんだん暖かくなって、服装も軽くなれると思うと、楽しみです

出かける事も多くなるでしょうし・・・・。
 
みなさんは、暖かくなったら、まず、何をしたいですか?
私は、この狭い部屋に置いてある、こたつを片づけたいです。
それでは。
 
あや

 

 

2011.2.14(月)

 
皆さま
 
こんにちは*
 
みどりちゃんです(*^^*)
 
ここ数日寒い日が続いていますね(^^ 
 
今読んでくださっている皆さまのお身体・体調は大丈夫でしょうか?
 
さて本題というか、、
  
何を書こうかな…
 
あ、私バイト先を変えました!
 
朝早いですが、覚えることもたくさんありで、まだまだ慣れるまで時間がかかりそうですf(^^;
  
何時だったか、私自身色々バイトを変えてきてることに驚かれたことがあります。
 
続けられなかった…というマイナス面ではなくて、合わなかったから次はこれ以外を探そう、とか最低3ヶ月頑張ってみたけど、やっぱりしんどい、と自分を大事にしたり、、
  
決して無駄なことなんかないし、それ以上に色々と得ることがあると思います。
 
朝から晩までみっちりなスケジュールになっているので、移動時間や休憩時に道具を使って1日1日を乗りきっています(^^)/
  
今は、
●グレープフルーツジュースを飲む
●腹式呼吸をする
●伸びをしたり、ストレッチ
●スケジュールの確認
●朝の身支度の時に音楽を聴く
 
まだまだ自分を労る、大事にすることが私自身の課題ですが、出来ることからやって、もう少し自分を好きになってあげたいと思います。
 
あぁ、色々書きたくなってきてしまった(~_~;) 
 
また次回覚えていたらで!
  
最近は関わること、生きること、色々考え込んでしまうみどりちゃんでした~

 

 

2011.2.8(火)

 

今年もあっという間に1ヶ月が過ぎ、2月に入ってしまいましたね。

なんとなく花粉が飛んでいる気配を感じ、花粉症対策の薬を飲み始めた「りゅうさん」です。


何を書こうか迷っているのですが、最近発見したことを書こうと思います。

それは「リカバリーに大切なこと」は生活の様々な場面で活かすことができるということです。


WRAPの根底にある「リカバリーに大切なこと」・・・


「希望」「自分に責任を持つこと」「学ぶこと」

「自分の権利を守ること」「サポート」


困難なことがあっても自分らしく、元気に生活していた人々に共通していたこの5つの考え方・生き方は自分のWRAPを使っていくなかで体現されていくものなのですが(私はそう理解し、そう感じています)、私は試しに仕事にこの考え方を取り入れてみました。


自分が企画し、実現してみたいプロジェクトがあり、その実現のためにどうしたらいいのかということをこの5つの考え方にあてはめて考え、プランを立ててみたら意外にもプロジェクトが実現してしまったという経験をしました。

一人で抱え込むことなく、周囲の協力者にサポートしてもらいながら、実現するために必要なことを学び、交渉し、最後まで諦めないこと、実現できると信じられること。


「リカバリーに大切なこと」ってこんなにも凄い考え方だったんだと実感しました。

困難な壁にぶつかった時に、この考え方を思い出し、考えなおすと、新たな道が開かれる、開いていける気がしている今日この頃です。

 

 

2011.1.24(月)

 

皆さま


こんにちは。


ひろこさんです。


ええっと、何を書こうかしら。全然考えていなかった訳ではないのですが。。


私が状況に圧倒されて、疲れ切って、ひどく落ち込んでいた時期、友人たちにず
いぶん助けてもらいました。


中には家まで訪ねてきて、差し入れをくれる子までいて、もうほんとに、女神さ
まに見えました(笑)


今まで、ずいぶん強がって生きてきたけど、人のサポートに支えられながら生き
ていくのは、ほかのエネルギーと生かし合えることなんだなあと思い始めました。


昨年の暮れに、お世話になった、大好きな方の訃報が入りました。


87歳でしたから、今思えば大往生なのでしょうけど、悲しかったし、寂しかったです。


たくさん涙が出ました。


そのことを電話で聞いてもらっていたときの、印象的な言葉が心に残っています。


私への最期の言葉が、挨拶を交わしたときの「またお出かけください。」だった
ことを話すと、「心掛けのいい人だったんだね。」と。


改めてみると、確かにそうでした。


いつもにこにこ穏やかで、みんなに愛されるいいおじいさんでした。


紹介した整骨院でも人気者になり、大事にしていただきました。


白内障の手術の準備など、私も拙いながらに一生懸命お世話しました。手術は成功して、視野が明るくきれいになったと喜ばれていました。


元気なおじいさんで、自分の畑まで30分かけて自転車で通ったり。


土いじりがお好きで、植物に詳しかったです。


畑で収穫したじゃがいもや空豆、みどり金時などをおすそ分けいただいたりしました。


もっと話したかったなあと思うけれど、心は通じ合っている気がします。


思い出せば話しかけますし、気持ちを聴いてもらったり、お願いごとをしてみた
り、今でも仲良くさせていただいています。


おじいさんの庭では、猫たちがのびのびと遊んでいます。


聞いてみたら、納屋で子どもを産んでお乳をやるそうです。


おじいさんは農家ですから、それを何代も見てきたんでしょうね。


猫はねずみの番になるそうです。


取り留めもなく長くなりましたが、まだまだ語れますよ。


私の心に豊かさをくれたおじいさんのように、私も心掛けを良くして行こうと思
っています。

 

 

2011.1.13(木)

 

みなさん

 

こんにちは。

さいとうさんです。

 

このらっぴん日記はWRAPに関する事をメインに書くべきだと思いながらいつも脱線してしまいます。

でもさいとうにとって自分が生きるという事以上に興味のある事は無いし、大事な事は無いと思っています。

と言いつつ、今度の1月22日、29日に東大で集中クラスのファシリテーターをするので、勉強をしなくてはな、と思っています。

話は変わりますが、自分は仕事を持っているので、いい感じの時の自分というのが良くわからなくなります。やっぱり仕事って結構無理をしないとやっていけないものです。身体的にも、精神的にも。そうするといい感じの時の自分って言っている余裕が無くなってしまいます。

WRAPとかIPSとかって自分にとってとても大事なものなのですが、まだまだ社会との隔たりがあるなあって思います(自分が作っているだけかも)。

こちらの世界とあちらの世界を分けることがきついなと思うのですが、もともと自分にはそういう傾向があったんだなと気付きました。

本当の自分と外の世界に向けられた自分。

自分の内面の問題は自分だけで処理してしまう性向。

もう少し、他人や世界によっかかってもいいのかなと思う。

自分に優しく出来たらいいな。

みんなはこんな事考えたりするのかなあ?

ではまた、失礼します。

 

 

2010.12.30(木)

 

みなさん

こんにちは、ねてるです!
早いもので、2010年も後一日。今日は、12月30日です。
寒い日になりました。
みなさん、いかが過ごしていますか?
僕は…風邪をひき…
今、病院帰り。

年明けに、大切な研修があるので、ここで長引かすことはしたくなく、
病院に行ってきました。

…こうやって、
「明日の自分を大切にする」ということ、
これが、この一年で僕が学んできたことだと、思います。

「午前中に病院に行く」
っていうことって、これまでにはあまりなかったこと。しかも、休日に、今やっ
ている病院を調べて、受診する。ほんとなかったことでした。

…って、書いていたら、
「ああ、これって友人から、聞いたストーリーそのものじゃん!」
って、思いました。
友人が先日僕に、「いつもなら、夕方になって病院に…ってところを今回は、午
前中に病院に行って、風邪をみてもらってきたんだ。WRAPでの変化だね~」と、
話をしてくれていたんです。

…こうやって、「元気に役立つ道具」で交流している。

ありがとう!


来年も、どうぞよろしく!!

それでは、みなさん、

…寅年から卯年へ

どうぞよいお歳を!!


…ねてる

 

 

2010.12.20(月)

 

みなさま。こんにちは。
「あや」のこと勝又です。
 
毎日、とても寒いですが、みなさま風邪など引いていませんか?
 
私は、ファシリテーターになってもうすぐ一年が経ちますが最近、自分のWRAPに加えたものがあります。

それは、「WRAPのクラスの時間でなくても常に自分がファシリテーターだということを意識して生活する」というものです。
 
生活していく上で価値と倫理に基づいて行動を起こすように心掛けていると自然と、相手を尊敬する事も出来るし受け入れる事も出来る様になってきました。以前は腹を立てることが多かったのですが、だんだん、おおらかな気持ちでいられるようになり、相手を大切に思うようになり、同時に、自分自身にも優しく出来る様になり、とても気持ちよく生活が出来る様になりました。
 
これは、私を大きく変えるきっかけになり、以前より幅広い人間関係を築く事が出来てストレスになる事が少なくなってきました。
この一年間で私は、だいぶ成長したのではないかと自分自身感じています。
 
今年もあとわずか。
みなさん、よいお年をお迎え下さい
 
そして、来年も宜しくお願い致します。
 
あや

 

 

2010.12.13(月)

 

皆さま

 

こんにちは!
みどりちゃんです。

 

今年も残すところ、あと僅かになりましたね~(´`)
皆さまにとって、今年はどんな1年だったのでしょうか??

 

私は正に「働く」という1年だったなぁと感じています。

 

いつの間にか調子を崩しすぎてたり、逆に頑張りすぎてたりと、波がありましたが、最近になって「働く」ことが楽しいと思えるようになってきました。

 

皆さまは驚かれるかもしれませんが、うまくいかなかったら辞めてもいいんだ、という考え方があったから、ここまでこれてたのかなぁと。

 

あと、これも最近になってからですが、お休みの日は休む、ということがようやく出来るようになりました!

それまでは、どこか出掛けたり、何かしら動く理由を探していましたが、最近は1日中寝間着なんてことも(^^;


色々長くなりましたが、自分を労ることが、1番大事なんだ、と再確認させられました!


年末年始ということで、忘年会やら、クリスマスパーティー、イベントが色々と
ありますが、皆さまご自身の身体を大事にしつつ楽しんで下さい(*^^*)


来年の目標をすでに立てた、みどりちゃんでした*

 

 

2010.12.03(金)

 

こんにちは。クロコです。

 

ティク・ナット・ハンの教えを体験する「気づきの日」というが、増上寺というお寺でありまして、参加してきました。

 

「マインドフルネス」に興味を持って知りたいなと思っていた所だったので、渡りに船!というタイミングでした。
東京タワーが、ニョキッとお寺から生えているような景色と、ちょうど見ごろのきれいな紅葉が印象的なお寺でした。
自分を労わる究極の方法なのかな?という感じでした。


まず「トータルリラクゼーションというのから始めます」という言葉と共に、言われるがまま、畳に横たわって、 60人くらいの人が、みんな畳に寝転がって、呼吸と、体の部位一つ一つに意識を向けては力を抜いていく、というのをしたのですけどね。
これがまた、心地よいのです。
ご飯を食べるのも、歩くのも、一つ一つのことを丁寧にゆっくりやるという感じで、とにかく、時がゆっくり流れているな~という感覚でした。

 

普段は、知らず知らずのうちに、スピーディーな生活を送ってるな~と思いましてね。
こういう時の流れって、たまにはいいもんですね。

 

ではでは、また!!

 

 

2010.11.26(金)


クリスマスの飾り付けや年賀状の販売を見かけることが多くなり、もう今年も終わりなんだと感じている「りゅうさん」です。


先日、ファシリテーター3人で千葉県浦安市に赴きました。

浦安市主催の市民を対象にしたWRAP紹介のセミナーを担当させて頂くことになったからです。

 

私は今年の2月にも同セミナーを担当させて頂いたので2回目です。

2回目とはいえ、参加してくださる方は異なるのでやや緊張しながらWRAPの紹介をさせて頂きました。

 

2時間のセミナーのうち、前半はWRAPの紹介、後半は体験クラスを行いました。終始、参加者の方が熱心に聞いてくださり、時にはするどい質問を頂きながらも多くの方がWRAPに関心を示して下さったことを嬉しく思いました。


私が体験クラスを通じて感じたことは、様々なお立場の方が同じテーブルを囲み、自分の元気について考え、経験をお話してくださる空間がまさに「人」と「人」との対等なつながりが生みだした空間だということです。

 

それは私たちファシリテーターが創り出したものではなく、参加者の方々がもつパワーであり、まさにWRAPが大切にしていることだなと感じました。

 

短い時間のなかで、WRAPの全てをお伝えすることはできませんでしたが、参加者の多くの方がすでに自分の元気に役立つ道具を持っていて、使っていることを知り、自分を労わることを大切にして頂きたいなと思う今日この頃です。


 

 

2010.11.19(金) 

こんにちは ガズミです

 

何を書こうか迷いました


「はじめてのファシリテーターオアシスで思ったこと」にしました

 

ねてるさんとWRAPクラスを一緒に持たせてもらうことで 遠慮してたらいけないなと思いました


で僕に出来ること増川さんに 番書 スライドをしっかり読むことを


心掛けます なのでファシリテーションはねてるさんにお願い出来たらと…
この次に……

 

理由はですか?聴いてもらえますか?


参加者の話を聴き肯定的に受け止め…受け入れるそして


あああぁ~参加者との眼を合わせて コミュニケーションを測ることの難しさ…ですね


安心できる雰囲気作りも?ですね

 

ちょっとテーブルを移しますね

 

ねてるさんのファシリテーションを観て思ったことは 誠実 親しみやすさ 笑顔 友好的 一言でいうと…とおっ来やすさですね


「とおっ来やすい」僕の希望の一つでもあります


またテーブルを移させてもらいますね すみません「WRAPの6つのプラン」僕が思っていることは

 

その時々の 気分 体調 波から抜け出す 近道?道標かなと思ったりします

 

外側からも 内側からも来る痛手からも抜け出せる「近道?道標」と思っています

 

僕は精神的な痛手を 自ら招いているまた みなさんにも与えていること 多々あります

特に「らっぴんのみなさん」ごめんなさいね
反省します


最後にです 楽しかった 面白かったです 色々あったけれども 楽しかったです!


ねてるさん また一緒に「ニラレバ炒め定食にラーメン」食べましょうか!

 

ガズミ

 

 

2010.11.12(金)

 

こんにちは!
こばさんです。


今日は気持ちのいい秋晴れで、こういう日は足取りも軽く、いつもならバスに乗る道のりも歩いてみようかな、という気になります。
夏からこの秋口までは、本当に落ち着かない天気が続きましたね。私は毎年、クーラーも暖房もほとんどつけないエコな生活を送っていたのですが、今年ばかりはそうもいきませんでした。夏の暑さと、続くいきなりの寒波にやられ、天候によって体調が左右されるということを実感しました。


今までは、そんなことを感じることがないほどに、恵まれた気候の中にいたんですね。私は関東以外に住んだことがないので、冬に大雪に見舞われる、台風の被害に直面するといったような、自然を肌で感じる機会がほとんどありませんでした。でも、自分の手ではどうにもならないような大きな自然の力を感じると、自分がいかに無力で何もできないかを思い知らされ、逆に気持ちとしては楽になる、という事を感じました。(身体はしんどかったですが・・)
 
久しぶりの青い空に、そんなことを感じた1日でした!
ではでは、またの機会に!

 

 

2010.11.1(月)

 

最近思うこと。

 

今自分は成長過程に突入した事を実感している。

 

主に会社での経験が大きいと思う。

今までは与えられた事をこなしていけば良かったが、上司の人からもっと危機感を持てと言われた。

 

確かに仕事に関しても、人間関係に関しても周りの力を借りすぎていたと思う。

これからの自分のテーマは「自分の頭でものを考えること」「自分の力で人生を切り開いていくこと」だと考えている。

 

もちろんこれは仕事に関してだけではない。

 

幸せになりたいのなら努力しなくてはいけないということだ。

WRAPやIPS(インテンショナル・ピア・サポート)に関われていることをとてもありがたいと思っている。

 

でも何のために関わっているのだろう?

何のためにたくさんの人と関わっているのだろう?

何処に自分は辿りつきたいのだろう?

 

自問自答は続く。

 

さいと~さん

 

 

2010.10.27(水)

 

みなさま
 
こんにちは。
 
ひろこさんです。
 
すっかり涼しくなり、秋ですね。
眩しい猛暑のパレードが去っていって、ちょっと寂しい気持ちになったりしましたが、過ごしやすくなり、本当にありがたいです。
 
最近聞いた、興味深いお話をひとつ。 書籍からの出典です。
 
「私たちの心はあらゆる種類の種が埋まった庭のようなものだと知ることです。理解の種、許しの種、気づきの種とともに、無知の種、恐怖の種、憎悪の種もあります。(略)
種に心の中で毎日水をやっていれば、それらはますます強く育っていきます。p6」
 
・・・面白い!!
 
すっごく、冴えているなあと感じるんです。
 
育てるのは自分自身だっていうことも。
 
インテンショナル・ピア・サポートに登場する、「私的な語り」。
これは外部に開かれていない、自分の内面の思考のことだと私は捉えています。
 
私的な語りって、どうも私の場合、緻密になりがちというか、練られすぎちゃうんです。
 
内省の結果、錬成された言葉を発することができるのは長所だと感じていますが、私的な語りが、何かの引き金で強い批判に傾いた時にはツライです。
 
そこから離れられなくなって、憎悪の種に水をやっている自分からも逃れられない。
 
いい感じじゃないです。
 
私が水をやりたいのは、シンプルに、和やかで気持ちのいい風景なんですがね。
 
そんな自分に最近役立っているのは、「感想」。
 
何かが目の前で起きた時に、批判や判断、私的な語りをしないことです。
 
へえ~。とか、はあ。とか、ぽやんとした感想だけ。
 
それが私のスペースなんです。
 
大きな河のように、広い空のように、この世界が内包しているものや事柄の
様々で幅広く、数限りないことに気づくと、驚かされます。
 
WRAPやインテンショナル・ピア・サポートのスライドに、
地球や宇宙や掌が登場することは、
私の指針であり、温かい安心やビジョンになっています。
 
WRAPが、孤立し、抑圧されていた私と世界を再びつないでくれたように、
「つながり」を持ち、日々のサポートやリカバリーに大切なこと、
相互性を感じられていることで、庭は豊かになっていく感覚がしています。
 
なにも咲かない寒い日に、下へ下へと伸ばした根っこ。
 
悲しくて、寂しくて、受けとめきれないほどの大きな感情で流した涙が、
如雨露いっぱいになったら、その種に水を撒こう。
 
・・・きっと、どこから出会っても、始まっても、私たちは辿り着き、
開く感覚がしています。
 
自分を、この世界を信じていたい。
 
そんな自分の今の気持ちを、静かな雨の日に、ここに書き留めておこうと思います。

 

 

2010.10.20(水) 

 

こんにちは!じゅんじゅんです。

 

実は私、今年の8月から、どうしていいか分からなくなっています。
「WRAPファシリテーターとしてどう在りたいのか。」
「WRAPファシリテーターとして何がしたいのか。」

 

今回に限らず、今年の2月もどうしたらいいか分からなくなってたので、悩むのは今にはじまったことではないのですが(笑)

 

自分に自信がなくなっているときの私の口ぐせ。
「できない」「自信がない」「○○さんにはかなわない」

 

そういう思いを仲間に話すと、
「じゅんじゅんにはじゅんじゅんの良さがあるんだから大丈夫!」
「お互いカバーしあっていけばいいんだよ!一人で背負う必要ないよ!」
「完璧主義にならなくてもいいんじゃない?」と励ましてくれます。
とてもありがたいな~。と感謝の気持ちでいっぱいです。

 

ま、励ましがあっても、ぐずぐず、うじうじ考えちゃうんですけどね(笑)

 

ところで、先日、10月15~17日にWRAPファシリテーターが集まって意見交換する場がありました。
「お互いに学びあう場に参加することで、なにか突破口が開けるかな?」
と期待をもって臨みました。
そして、とてもステキな時間を過ごし、自分にとって意味のある、充実した時間を過ごしました。

 

でも。
「WRAPファシリテーターとしてどう在りたいのか」
  ・・・・・まだ自分のなかでの答えはみえてきていません。

 

そんななか、自分のなかで見えてきたこと。
”WRAPを使い、自分と真摯に向き合っていれば、きっと何かが見えてくる”

そしてさらに見えてきたこと。

”「本当」の意味で、一人一人の力を信じ、相手を尊重するということはどういうことなのか”

 

これからも私は、

「これでいいんだ!」「いや、本当に?」「ああ。私はダメだ・・・」

という思いの中でぐるぐるすることと思います。


ぐるぐるの中で、自分の求める「何か」が少しでも見えてきたらいいな。

と希望の感覚をもって過ごしたいと思います(^^)

 

 

2010.10.11(月)

 

こんにちは、ねてるです!

今、僕は、
新しく、
出発をしようと思っています。

 

就活と、引っ越しと。

 

自分の中でわき起こってくる、
「どうせ自分なんて・・・」という諦めと皮肉の声。
「そんなことをしたら大変なことになる」という怖れの声。
それらにとりつかれて、一歩も動けなくなる時間をずいぶんと過ごしましたが、
希望。
自分に責任をもつこと。
学ぶこと。
権利擁護。
サポート。
そして、
自分の「WRAP」

 

友達や、サポーターの声。

 

あたたかいものを信じ、そちらに向けて歩き出そうと思います。
批判・評価の世界ではなく、可能性・成長の方向へ。

 

希望を信じて、あたたかい方へ。

 

仲間と、共に。
・・・・・・

それと・・・
私事で恐縮ですが、
8月から、週一のアルバイトを始めました。
WRAPファシリテーターとして、雇用をしてもらいました。
とても、嬉しいです。

 

これも、ともに学びあって、成長を共にする仲間、
興味を持って、応援してくださる皆さんあってのことだと思います。
本当に、ありがとうございます。
この場を借りて、感謝をお伝えさせてください!!

 

ありがとうございます!

 

WRAPファシリテーターとして、生計を立てたい。
3年前に立てた夢計画。
頑張って歩いていきたいと思います。
関わってくださる皆さんと一緒に成長しながらやっていきたい!

 

声を、聴かせてください。


今後とも、

どうぞよろしくお願い致します。


・・・ねてる

 

 

2010.10.05(火)

 

らっぴんの皆様、「あや」こと勝又です。
 
ここのところ、急に冷え込んできましたね。
風邪など体調を崩したりしていませんか?
私は、10日前ごろから、37度台の熱が出たり、頭痛やだるさ、
食欲不振になり、寝ている事が多い日々を送っております。
 
体調を崩すと一人暮らしの者としては、とても不安にさらされます。
何もしなくてもいいと言っても、家賃の支払いや、生活費を預金から
下ろしてくるとか、光熱費などの支払いなど、最低限やらなければ
なりませんよね。
 
本当に、クライシスの時は、こういうこともサポーターにおねがいできるのでしょうが、そこまでいっていないときは、自分でやらなければいけないですよね。
とにかく、普段から、体調管理を自分自身、きちんとしておかなければいけない。
今回、つくづく感じました。
 
今年も残すところあと2カ月。みなさんは、2010年をどんな年で締めくくりたいですか?

 

 

2010.9.27(月)

 

皆さま
 
こんにちは!
みどりちゃんです。


9月も下旬に入りあっという間に10月を迎えそうだと感じておりますが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか??
  
さてさて、先日の連休中に東大でWRAPで遊ぼう!イベントがありました~(*^^*)
当初考えていたよりも、少人数でとても濃密な時間を過ごせたなぁと感じました!
 
1日目だけ、2日目だけ、両日来てくださった参加者の方々、この企画で縁があって、お会い出来たこと、本当に嬉しかったです。
来てくださって、ありがとうございます!
話し掛け下手で、あまり話せなかったですが。
またどこかでお会い出来たらいいなぁ~と思って過ごしています。
 
今回の企画に関して、「WRAPにはこれが正しい形・ものというのはなくて、もしかすると変わるかも…」という言葉(だったかしら?忘れっぽくて、、)で、ああいう形も良かったのかもしれないと思っています。
 
また皆さまの心中まではお聞きすることが出来ませんでしたが、不満等は、果たして無かったのかどうか、モヤモヤ気になっております。。

最後になりましたが、企画に関わって下さった方々、何も手伝えなくて…と仰って下さった方々へ、ありがとう!と感謝を伝えたいです。
 
なかなか言えなかったのですが、役割があるから関わる、ないと関わってはいけない、ではなくて、ただ居るだけでも関われる、のほうが、とっても良い!と勝手に思ってまして。。
 
何より仲間が居るというだけで、心強かったです。
 
でも、居心地悪い思いをさせてしまい申し訳なかったです。
 
一方で関わって下さった方々へ。
皆さま無しでは、この企画は成り立たなかったのではと、思っています。
本当にありがとうございます!
 
別の機会に、また一緒に関われたら嬉しいです*
 
ではでは

夏の疲れが出やすいと思いますので、お身体には気を付けてお過ごしくださいね(^-^)/
 
年末年始に届く手紙を楽しみにしている、みどりちゃんでした*

 

 

2010.9.15(水)

 

お久しぶりです。クロコです。

 

先日、リカバリーフォーラムに行ってきました。

メアリーエレン・コープランドさんの話を聞いて、

WRAPの分科会に出て、すごくすごく楽しかったです。

 

WRAPを生かす。

自分の元気が毎日続くように、自分が望む人生を手に入れるためにWRAPを生かしていく。

「WRAPは生き物」というのは、こういうことなのかな~と思いました。

 

振り返ると、どうしてあんなことをしてきたのだろう…

と悔やむこともたくさんあって、

でも、今まで自分が悩んで、その時その時に選択してきたことは、

「こうなりたい」「こういうふうに生きたい」「こうしたい」と思って決断してきたことで、どれも間違いじゃないし、今につながっているな~と思いました。

 

そして、昨日から読み始めた本によると、笑うと頭のタガが外れて、

脳の緊張が解けて、考えがあふれ出て、知らない間に前向きになるらしいです。

ってことは、いっぱい笑えばいいってことね!!

 

自分がちょっと、おめでたい所があるというのは、うすうす気づいていましたが、だんだん、おめでたい度が上がってきている気が・・・。

 

まあいっか。

 

またまた、お会いする日まで~。

 

 

2010.9.08(水)

 

「暑い!」
「暑い!!」
「暑~い!!!」
・・・と今年の夏はこの言葉を何百回口にしたでしょうか?

 

こんばんは、りゅうさんです。

 

本当に命にかかわる暑さが続いていますが、らっぴん日記を読んで下さっている皆様はお変わりないでしょうか?

 

この暑さをご自身のWRAPを使って乗り切っている方もいるかもしれませんね。

 

最近、自分の「元気に役立つ道具箱」に新しい道具が1つ入りました。
それは「新聞に入ってくるチラシをみること」です(笑)。

 

今まで毎日何気なくやっていた行為なのですが、チラシからお得情報を見つけた時にテンショ\ンが上がっている自分に気がつきました。
他にも「今日はあのシャンプーの特売日だから売り切れる前に早く帰宅して買いに行かなくては」と、仕事の効率を考えたり、残業を減らす努力をすることにもつながりました。早く帰った分、家でのんびりと好きなことをする時間も生み出せます。

 

自分の元気に役立つものって意外に自分の身近に沢山あるものなんですね。
他の人のアイディアから学ぶこともあるけれど、自分の生活をよ~く振り返ってみると元気に役立つものがひっそりと隠れているかもしれませんね(^^ゞ
ではではまた。